Rico’s Web

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今年は我が西武ライオンズが日本一そしてアジアNo1を頂いてしまいそうです

本日開幕いたしました、プロ野球パ・リーグ。
西武 対 ロッチ

先発は涌井くんと成瀬。
横浜高校の先輩後輩という間柄。

結果から言うと、我が西武ライオンズが2対1で勝利
涌井くんが8回を1失点とエースの貫禄とも言うべき好投。
ホームラン2発で成瀬から勝利をもぎ取ったわけだけど、ヒットは3本しか出なくて(うち2本がホームラン)。
一発攻勢なのは、一昨年のシーズンを思い起こす。

まだ一試合だけだからあれなんだけど、1番2番にヒットがでてないのが気がかり。
でも押さえにシコースキーが使えそうだということがわかったのは、大きな収穫。

このまま、我が西武ライオンズは勝ちまくるぞおおおお。

秋の優勝セールの準備しておかなきゃ

PCゲームの音声環境を考えるの巻

サウンドブラスターがぶっ壊れて、とりあえずオンボにヘッドホンという構成で耐えてはいるのだが、そろそろ環境をまともにしようかなぁーと。

以前のエントリーで、ヘッドホン1本。マイク1本。ミキサーを通してマルチモニタリングっつー事を書いた記憶があるのだが、エントリーが見あたらないので、とりあえずそこのとは忘れて、新たに考えることにする。

とりうるシナリオとしてはいくつかあるとおもうのだが、一番手っ取り早いのが、新しくサウンドブラスターを買うっつーもの。これは従来と同じような環境であるので、細かくは言わないが、CMSS-3D+ヘッドホンでゲームをしようというもの。15000円ぐらいで実現出来る。

別のシナリオとしては、AVアンプを通すというもの。
PCのHD AudioからAVアンプに入力して、ヘッドホンで聞くというもの。この場合、AVアンプ側で5.1ch or 7.1chを2chに落とし込むわけだが、YamahaのAVアンプだとサウンドブラスターのCMSS-3Dのようなことが出来るらしいのだが、あまり評判はよろしいわけではないようだ。AVアンプの導入で、その他にもメリットは出てくるだろうが、電気食い過ぎなのと、出費がでかくなるので、これはないかなぁーと思っている。

もうひとつのシナリオは、USBなサラウンドヘッドセットを買ってみるというもの。
Logitech(Logicool)から、G35サラウンドヘッドセットというのが出ている。
USBで接続するタプのヘッドセットなのだが、Dolby Virtual Headphoneが実装されているので、これまたサウンドブラスターと同様の効果が期待できる。値段は1万円程度なのだが、つけ心地があまりよさそうではないのと、レイテンシがひどいらしく200ms~500msぐらい遅れが出るそうだ。
これってかなり問題だと思うのだが・・・

で、もうひとつ目を付けているのが、SteelSeriesの7Hという新作ヘッドセット。まだ日本ではリリースされていないのだが、これのUSB版は7.1chのバーチャルサラウンドが実装されているとのことなので、じつに試したい一品である。

しばらく、SteelSeriesの7Hリリース&レビュー待ちといったところ。
レビューが出てこない用なら、ヒトバシラーになってもいいかな。

サイマルラジオ放送を聞いてみた

昨日からインターネット・サイマル・ラジオ放送が始まった。
そのサイト http://radika.jp/

サイマル放送の意味はググッてたもれ

radika.jpでは現在視聴地域制限が掛かっているが、将来的には地域制限をなくしていきたいということらしい。(それが実現したときには、別のサービスになっているかもしれないが)

昨日から始まったサービスと言うことで、物珍しさから人が集まったのではないかと思うのだが、夜になるとサイトが重すぎてひどいことになっていた。
まぁー重いのはサイトだけで、放送の視聴に関して言えばさほど問題は起きていなかったというか、キャパはまだ余裕がありそうではあった。特にバッファリングが起きるということもなかったし。

さて聞いてみてはじめに思ったことは、AM放送が非常に高音質であるということ。
非常にというのは、既存のラジオ放送に比べてという意味なのだが、高音はシャリシャリするが、低音はしっかり出てる印象。そしてこれが一番の特徴なのだろうが、ノイズレスであること。
かつて聞いていたAM放送とはまったく別物に聞こえてしまうほどのクオリティだ。

インターネットの普及につれ、各放送局単位でインターネット放送を行っていたわけだが、利用することはあまりなかった。まぁーそこまでラジオを聞きたいと思わないしな。
しかし今回のサイマル放送は、インパクトが大きい。

ラジオのいいところは、何かをしながら聞くことが出来ると言うこと。
仕事をしながら、本を読みながら、掃除をしながら、etc
テレビを見ながら車を運転することは出来ないが、ラジオを聞きながら運転をすることは出来る。

昨日10年ぶりに伊集院光のラジオを聞きつつ思ったのだが、これならライオンズナイターを聞きながら、2chの実況スレで白にゃんこの応援できるんじゃね?と。
今週末のパ・リーグ開幕が今から楽しみでしょうがない。
(主力の怪我が気になるところだが・・・)

twitterがちょっとだけ面白く感じるようになってきた

twitterに@ricomaruなるアカウントをとってはや10ヶ月。
ほとんど放置してきたわけだが、昨日「博士の異常な鼎談」を見ていて、もうちょっと触ってみようかなという気が湧いてきたので、ぽちぽちとtweetしてみた。

ようやく面白さが理解出来きてきた。

140文字という制限があって、当初twitterの名を聞いたとき、どこが面白いんだと思ったわけだが、使い出すと面白さがわかってくる。逆に言えば使わなければ面白さが分からないっつー類のものなんだろう。

ジャーナリストの津田氏曰く、「つまらないと言う人の殆どが、いくつか虚空につぶやいていて、そこで止まってしまう。それではつまらないのは当たり前。とりあえず最初は100人ぐらいtweetしてみるのがいい。」とのこと。

本格的に使い出したのが昨日なので、twitterペーペーもいいところなのだが、twitter側もぽちぽちとつぶやいて行こうかなと思っている。blog側との兼ね合いもあるのだが、このblogからは政治色を極力排除している。一時期、政治色が強くなってきて、これはどーいうblogなんだと自問自答したことから、政治に関する事は別blogに移す事にしたわけだが、現在そちらは絶賛更新停止中。

理由はというと、政治色が強いエントリーを書く場合、ちゃんと事実関係を把握した上で記事を書かないと行けない。そして論理的に話をまとめ上げた上で、自分の意見を書く必要がある。そうしないと、ただの理解していないお馬鹿さんの妄想垂れ流しとおなじになってしまうからだ。結果として、1エントリー書くのに1時間、下手すると2時間とか3時間とかかかってしまう事がある。これでは重荷になって長続きしない。文章を書くのが仕事の人なら、継続運営できるかもしれないが、一般人にはまず無理。それでも出来ている人はいるが、その人はすごいとしかいいようがない。

twitter上では少し政治色を高めようかと思っている。140文字という制限があるうえに、twitterの性格上、前段を必要としないこともあるから、気軽なのだ。

できればtwitter上で地元政治家と対話してみたいと思うが、如何せんtwitterやっていない。いや、バカのほうはいちおうアカウントあるのか。政治家とオープンな場で一般市民が対話できるってのは実に素晴らしい事だと思うんだ。

Assassin’s Creed II (PC版)をクリア

箱○版に飽き足らず、PC版までSteamで予約してまでプレイしてしまいました。

なんつーか、何もPC版までフルプライスでやる必要はなかったんじゃないかと思うわけですが、まぁー勢いでポチってしまったわけで、ポチってしまった以上はやらなきゃ損なわけですよ、はい。

まぁーゲーム内容は以前に書いた通りなので、それ以外のことを書いていこうかと思うわけですが、そんな大きくな違いってのはなくて、グラフィックが綺麗とかそーいう事ぐらい。

とはいえ、箱○の時点でグラフィックのレベルはかなり高く、それがPC版になったからといって劇的に向上するってわけでもなくて、細かいテクスチャの書き込みがヌルヌル動くっつーぐらいのもんです。
アサクリの景観美は箱○でも十分味わえますが、PC版の建物の細かい書き込みを見ると、やはり美しいなと再認識するわけです。

PC版のお値段は59.99ドル。若干高めの設定です。
とはいえ、これはPCゲームでのお話で、北米でもコンソールでの一般的な値段はやはり59.99ドルに設定されることの方が多いようで、PC版の一般的なフルプライスである49.99ドルという設定は、ライセンス費用が掛からないというPC版の特別な理由なのかもしれません。

Ubiの新しいDRMについて、この間すこしばかり愚痴を書いたと思いますが、ユーザーの利便性から考えれば(DRMとしての)Steamだけで十分じゃなかろうかと思うわけです。
パブリッシャーからみると、それだけでは不十分なのかもしれませんが。
この新しいDRMとセットで、UPlayなるサービスがくっついているわけですが、将来的にはEAのダウンロードマネージャーだったり、Steamのようなプラットフォームを目指しているかのようです。

現時点では、ベータバージョンということもあるのでしょうが、いくつかのサービスがcoming soonになっていて、利用出来ません。しかし、coming soonとなっている項目を見ていると、UPlayを通して何かが買えるようになるようです。そう、ショップ用のページが存在します。これがDLC用なのか、はたまたゲーム本体の直販を意味するのか、グッズ販売なのか不明ですが、ゲーム本体およびDLCと見るのが打倒というところでしょう。

それから、Shareという項目もみてとれます。
おそらくはスクリーンショットをアップロード出来るといった事じゃないかと想像します。
また、ユーザ作成マップのようなコンテンツ自体のアップロードと共有のためのプラットフォームとなる可能性も捨て切れません。

どちらにせよ、早々にサービスが終わらない事を期待します。
一応、サービスが終了する祭には、DRM解除用のパッチを出すと言っていますが、それが保証されたものではないのですから。

話はゲームに戻します。
PC版では最初からコンソールでリリースされている2種類のDLCが含まれています。
コンソール版では本編中のシーケンス12と13が壊れたメモリーとされ、DLCで復元されたメモリーとしてプレイ出来るようになっています。コンソール版ではどのようにシーケンス12および13へアクセス出来るのか分かりませんが、PC版ではシーケンス11が終わったらシーケンス12と順序良くプレイすることになります。

シーケンス12、13はPC版で初プレイということになりましたが、ちょっとやっつけ仕事感が否めません。
残念ながら、DLC部分はさほど面白くないのです。なので、さほど書くことはありません。
ストーリーの失われた部分を補完する意味合いが強いDLCらしいので、ゲームプレイそのものまでには力を注げなかったという感じでしょうか。

羽集めとかまだやれることはあるが、それは箱○版でやったからPC版でまた同じ作業をするのもなんだかねーという感じ。
ひとまず全編クリアしたので、アサクリ2は一旦これで終わりとします。

XBox360 250GB HDDが届きましたよ

気がついたらアマゾンから届いていた。

60GBから250GBへの変更になるので、約4倍のリソースを使えるわけだ。
これでたまにプレイすうタイトルもインストール出来るお。

さっそく、HDDを交換して同梱のデータ移行キットを使ってデータを移行しようとしたら、データの移行は移行先となる250GBをキットの方につないで、移行元となる60GBを本体の方に設置しないといけないらしい。

はやまったZE

そそくさと元の状態に戻して、いざデータ移行。
同梱されていたデータ移行用プログラムが入ってるCD-ROM(DVD-ROMかも)を箱○に突っ込んで、データ移行を始めたら
「移行完了まで4時間5分」とか出てやがります。

いくらUSBでデータを転送してるからといって、遅すぎます。。。。
今日はデータの転送で終わりそうだ。

サウンドノベルゲーム再考

あまりに腰の状態が悪いので、寝っ転がって出来るゲームじゃないとつらい今日この頃。

先日、orz氏改きのこの人から3本ほどゲームを借りたのだが、そのうちの1本がSteins;Gateだ。
妙に評判のいいサウンドノベルゲームだということで、普段サウンドノベルゲームをやらないきのこの人も購入したソフトであるが、きのこの人曰く「ほとんどスキップして実績解除しかしていない」とのこと。

いつからだろうか、サウンドノベルゲームは一切やらなくなった。
一般的にサウンドノベル(またはそれに順ずるノベル形式のゲーム)は、「弟切草」「かまいたちの夜」で認知された。以降、類似するシステムのゲームは多数リリースされ、エロゲ、ギャルゲに属するゲームの大半がこの類似するシステムで成り立っていると思う。

「弟切草」「かまいたちの夜」はプレイしたことがあり、どちらも面白かったと記憶している。「かまいたちの夜2」もプレイしたと思う。が、いわゆるギャルゲに分類されるゲームはほとんどプレイしていない。

以前にも書いたと思うが、理由は簡単で「ゲーム性に乏しい」からである。またギャルゲ、エロゲは国内の非常に小さいマーケットを対象としており、そのためコア部分であるストーリー、演出とも、秋葉原2次元文化に直結する雰囲気が醸し出されており、どうにも受け付けがたい。

さて、そんな中で、久々のサウンドノベルゲームだったわけだが、いざプレイしてみると意外なことに面白く感じるではないか。
きのこの人以外にプレイした事のある人曰く「すごく眠くなるゲーム」という意見であったが、私の場合は「ストーリーに引き込まれた」印象が強い。

序盤から厨二病全開のセリフ。
2ちゃんねる用語(ゲーム内では@ちゃんねる)が多数用いられ、ヒロインに至っては重度の2ちゃんねらーという設定。
キャラクターイメージはいわゆる萌画とは趣を異とするが、セリフ回しはやっぱりギャルゲーの匂いがプンプンする。

今までの私なら、明らかに毛嫌いするようなゲームなハズだが、何故か受け入れられた。理由は分からない。
それどころか、他のサウンドノベルゲームに興味が出てきてしまう始末だ。
が、恋愛モノは正直どうでもよかったりするのは、従来通り。

さすがに、フルプライスで買おうとは思わないが、プラコレぐらいの値段だったら買ってもいいと感じだしてしまった。

ひとまず、今月末あたりにSteins;Gateと同じところからプラコレで出る「Chaos Head;Noah」を購入してみようかと思う。

UBIの新認証サーバがダウンしている件について

先ごろ発売されたAssassin’s Creed IIやSilent Hunter 5といったUBIから発売された新作には、UBI独自の新DRMが搭載されているのだが、これはゲームプレイ中は常時UBIの認証サーバと通信をして、通信ができなくなるとゲームのセーブが出来なかったり、プレイ続行が出来なかったりするという仕様で、サーバがダウンしたら遊べなくなるじゃねーかとの発売前から心配されていたのだが、早速サーバダウンによりプレイができなくなった。

サーバダウンの原因は噂レベルでしかないが、割ユーザーがサーバに大量にアクセスしたことに起因するようだ。

ある程度予想された出来事であるが、UBIの詰めの甘さにはガッカリである。

ちなみに、今回のDRMシステムはUBIによるダウンロード販売の直販への布石だと感じている。
が、早々にシステムダウンとなると、この先も安定化は難しそうであると思う。

とりあえず、BFBC2の感想を書いてみる

日本でのリリースまであと数日あるが、海外では既にリリース済みである。
何故、日本だけリリースが遅れるのか理由は分からないが、すでにPC版を体験済みなのでPC版をプレイした感想をちょこちょこっと書いてみることにする。

[シングルプレイヤー]
開発元のEA DICEは今回のBattle Filed: Bat Company 2で打倒Modern Warfareを掲げていたようだが、結果からするとModern Warfareと嗜好性が異なるといえばよいだろか。
Modern WarfareはCoDシリーズの中でもシングルプレイに定評があり、映画のように流れるストーリーと演出が評価の決め手である。

一方、BFBC2もシングルプレイヤーに力を入れたらしく、人的リソースの配分もシングル:マルチが50:50だという。

ところがだ、このシングルがかなりつまらない。
一言で言えば「出来が悪い」のである。
これはパッチレベルで修正されるようなものではないと感じる。

具体的にだめなところを記述すると
全体を通して4人分隊で行動することが多いのだが、仲間がちっとも仕事をしない
仕方が無いので、強制的にポイントマンをさせられるが、敵は味方を攻撃せず、ほぼプレイヤーを狙って攻撃してくる

CoDシリーズでもおなじみのスクリプトベースによるステージ構成であるのだが、チェックポイント到達で、わらわらと敵が突如と目の前に出現するから困る。

シングルに関して言えば残念な出来と言わざるを得ないが、まーBFシリーズだしと考えれば、本命はマルチプレイということになるだろう。
シングルを期待して買うというのであれば、はっきり言ってお薦めしない。

[マルチプレイ]
こっちが本命のマルチプレイ。PC版ではDedicateサーバがサポートされ、快適なサーバを探す作業が待っているが、どこも盛況なようで日本からなかなかいいサーバを見つけることが難しい。これは日本に設置されたサーバが圧倒的に少ないこと。ただ予定では今後増えるということなので、これは時間が解決してくれるだろう。

さて、ゲームモードは4種類ある。
ラッシュ、コンクエスト、部隊デスマッチ、部隊ラッシュの4種類。今後ゲームモードを増やすことも予定に入っているとか。さらには各ゲームにハードコアモードが存在する。(まぁーサーバ側の設定なんだけどね)
ざっと見で、コンクエストのサーバが多いように見受けられる。
続いてラッシュで、部隊デスマッチと部隊ラッシュの設定がされたサーバはあまりないようだ。

さて、実際のプレイ感覚では多少Pingの値が悪くても、結構ゲームになる。ところが、サーバのスペックがひどいといくらPingが良くても、ラグがひどいことになるので実際に入ってみないと快適かどうかはわかりかねる。

ラッシュおよびコンクエストを中心にプレイしているが、さすがにBFシリーズということもあって、マルチはやはり面白い。個人的にはHCモードのラッシュが一番好きだったりする。コンクエストは展開が早すぎる感じを受ける。部隊デスマッチはBFじゃなくてCoDでもいいおねっつー感じ。部隊ラッシュは未プレイ。

概ね好印象な感じではあるが、如何せんサーバが不安定なのは勿体無い。
先日サーバ側にパッチが当たったようで、安定度は増したが、まだ不安定な感じを受ける。
またステータスが保存されていると思われるEAサーバがキャパシティが足りていないのか、こちらもかなり不安定。こちらは人が減れば安定するようになるだろうが、なんというかさっさと安定化させて欲しいところである。

まだ問題はある。チームバランスの問題だ。
PC版は最大で32人プレイが可能なのだが、12:20といった一方的なチーム分けになってしまう事がある。これはフレンドによる部隊ごとに参戦した場合に起きやすいそうだが、オーバランスが機能としては存在しているにも関わらず、オートバランスが機能していないのが原因とか。
このあたりは早急に対処していただきたい。

[全体を通して]
グラフィックに関して言えば、かなりレベルが高いと思われる。Windows7×64 DX10環境でプレイしているが、土煙が舞い、視界が遮られるといった演出効果も(うざったいが)レベルが高いと思う。

PC版であるので変更可能ではあるが、デフォルトの設定だとFOVの値が低すぎる。
デフォルトの値が55であるため視野が狭く、人によっては酔いやすいと思われる。一般的にはコンシューマ向けに合わせたセッティングということだが、渡しの場合は90(1920×1200)でプレイしている。

次にサウンド関係に注目したい。
BFシリーズはサウンド関係にけっこう力を注いでいると思っているが、今回も脳汁が出そうである。
しかし個人的に残念なのは、手持ちのサウンドブラスタが故障のあめ退役しており、今ではオンボの2chヘッドホンセッティングという環境だ。サラウンド環境できっちり音を出せたら、脳汁が吹き出ると思われる。それほど音響効果は良い出来だと思う。

負荷関係を見てみると、GPUよりもCPUのほうが負荷に強い影響を与えるようだ。
言い換えると、CPU依存度が高いゲームである。

[まとめ]
買うならやっぱりPC版がいい感じだと思う。
海外ではコンソール版よりPC版のほうが売れているらしい。

でもまー、コンソール版でもさほど悪くはないと思うね。
ちなみにPC版はマルチランゲージ仕様なので、どこで買っても(北米だろうと欧州だろうと)、日本語対応しとります、はい。

Bioshock 2 Issue

今月、Bioshock 2が発売されたけど、致命的ではないにしろ、ちょっとひど目なバグが多い。
一部はバグっつーか、仕様なのかもしれないけど、ちょっとヒドイ。

デフォルトの設定で遊ぶにしても、マウスセンシティブが高すぎて話にならなかったり(設定で最低に落としてもだ)
FOVの値が引くすぎて、視野角が狭すぎたり。

前作同様、UnrealEngine3で作られているので、unreal特有のiniファイルを修正することで対処はいちおう可能。

でだ。
このところ、Sacred2ばかりやっていて、まったく気づかなかったのだが、パッチがリリースされているようだ。
ただしマルチ用の項目ばっかだったが。

このゲームはGfWLに対応しているため、パッチもGfWL経由であてられるのだが、パッチがダウンロード出来なかったりするからたちが悪い。また正常にパッチがダウンロードされても、それが必ずしも正しく適用されるわけではないらしい。
私の場合は、パッチがダウンロードできずに悩んだが、Firewallに引っかかっていたらしい。なので、Firewallを一時的に解除することで対処した。
私の環境だと、Firewall未登録のアプリケーションが外部と通信する場合は、Firewallに引っ掛かり、Firewallの対話モードによって、どう振舞うかポップアップがでるのだが、今回の場合は何故かポップアップが出なかった。
どうも、GfWLクライアントは通常の方法ではない異なる方法で、外部と通信しているらしい。

余計なことしてくれるぜ。

さて、ゲームのほうだが、終盤までは来ていると思うのだが、如何せん腰が痛くてプレイが厳しい。
少しづつプレイしていこうかな・・・