Rico’s Web

Just another WordPress weblog

地デジ->Mpeg4化を計画中

ディスクを増強して、ディスク自体には余裕があるのだが、いかんせん地デジを録画したファイルのファイルサイズがデカイ。
つーわけで、mpeg4コンテナで動画はH.264でエンコードしつつ、音声はAACで圧縮かけようかと考えている。

そしてできる事なら、ほとんどの処理を自動化したい。(だって面倒なんだもん)

大まかな処理手順としては、以下のように考えられる

1. MPEG2-TSファイルから、ワンセグデータを取り除いたMPEG2-TSファイルを作成する
2. CM部分をカットする
3. 動画および音声をエンコードする
4. Mpeg4コンテナにパッキングする
5. 完成したファイルをデプロイする

といったところだろうか。
以下、もう少し考えてみる。
[Read the rest of this entry...]

PT2の設定(Windows 7 x64)

各所でいろいろ書かれてるから、今更ここで書くつもりはない。

んまー、ドライバの署名の問題はあるが、それ以外はFriioでの設定経験もあるので、設定自体は問題なく完了。

で、予約録画したファイルを再生して確認してみると、、、、おや?
メディアプレイヤーで再生してみたところ、番組が切り替わるタイミングで再生が出来なくなるのは?
Medica Player Classic Homecinemaで再生してみると、問題なく再生される。
メディアプレイヤーが悪いってことにしておくか。。。。

PT2導入したから2チューナーになって、タモリ倶楽部を見ながら、ギャグマンガ日和+を録画できるようになったぞ!

逝っていたのはSB-XFI-XGだった模様

サウンドブラスターが逝ってしまわれたようです。
仕方ないので、オンボで我慢することにしてますが・・・

CMSS-3Dがないのは、やはり不便だよなぁーと思いつつ、新たにサウンドブラスターを導入するのには躊躇していたり。
理由は簡単で、PCゲームにおけるサウンドブラスターの優位性が、CMSS-3D以外に見いだせないというのが大きな理由。

大昔は、サウンド関係の処理をCPUに任せるのは、荷が重くH/Wで処理してなんぼだった時代があったが、最近のオンボードでも問題なく処理できたりするし。
同時発音数にしてもサウンドブラスターのような64音鳴らすようなゲームは、最近殆どない。たいてい32音で収まるようになってる。
また、サウンドブラスターの売りの一つである、EAXも対応するソフトがあまり増えない。

結局、CMSS-3Dだけが残るような形であるわけで、まぁー今更サウンドブラスターに拘る必要もないかなって。

つーわけで、しばらくはオンボのSoundMaxで我慢というわけだが、サウンドブラスターがささっていたPCIスロットには、EarthSoft PT2をさしておきました。
Friioを予備にして、PT2をメインに置き換えっつーことで。
これから、いろいろとセットアップせにゃならんのぅ。

XPが逝った?

土曜日のこと。
HDDを買い求めるために、横浜西口へお出かけする。

お目当ては、WDの2TBで5400回転のやつ。
ドスパラと祖父があるわけだけども、祖父には置いてなく、ドスパラはなんか高い。
つーわけで、予定外の秋葉原まで出張。

とりあえず歩いてみると、ツクモでだいぶ安くなってるのを発見
週末特価らしいが、13,480円でした。
(ちなみに今見たら、ネット価格は12,480円で、1000円安くなってるじゃねーか)

まぁーそれぐらは許すとして、HDDを2本とデータ転送用にSATA-USB変換ケーブルも買っておく。
秋葉原をぶらっとして、夕方になったので帰宅。
感想としては、DSのマジコンがいっぱい売ってましたとさ。

さて、2TBのHDDを導入するわけだけども、250GBのHDDは撤去して、計5本で行くことにした。
めんどくさい配線を終えて、PCを起動してみると。。。。。

WindowsXPのロゴの画面で止まる件・・・・
何分たってもXPが上がってこない、これはおかしいということで、いろいろ試してみる。
でもおかしいまま。変更したのはディスクの構成だけだから、特にドライバがどうのこうのとかはないはずなんだが・・・

しかたないので、XPの修復インストールを開始。
修復インストール後、再起動をかけると、XPのロゴで5分ほどかかってようやくOSが起動する。
なんだこれは
SP3あてて、ドライバ類を入れなおしてみたところ、やはりなんかおかしい。

ここで深夜2時ぐらい。力尽きて(腰も痛いし)、薬を飲んで寝る。
そして昼ごろ起きて、ご飯を食べて、意識が朦朧として、横になる。
気がついたら、日曜日が終わっていた件

音が出ないなっつーことで、サウンド関係を見直してみると、サウンドブラスタとIntensity Proがバッティングしてるかのように見える。
つーわけで、Intensity Proを外してみると、あっさりXPは起動した、が。
もうXPはいいかなぁーなんて思い出して、おもむろにWindows7Ultimateをインストールしはじめる。

ドライバ類を入れて、今に至る。

しばらく、XPは捨ててWindows7環境で我慢すっかな。。。

< <追記>>
どうやら、Windows7でも同じ現象が起きる。
XPの問題というよりは、H/Wがらみと見るべきか。。。

腰痛

ヘルニアがキツイでござる

PCが不調でござる

PCっつーか、HDDが不調です。

真夜中にフリーズしたかと思ったら、HDDアクセスランプが点きっぱなし。
マウスカーソルは動くので、いくつかWindowを操作してみたところ、各Windowの反応がなくなる。
うーん、これは・・・

ディスクアクセスのI/Oがらみでエラーが出まくってる可能性が高い。

とりあえず再起動してみると、BIOSでハードウェアチェックの時点でもたつく。
そしてXPのBootはできるが、Startupの段階で応答がなくなる。っつーかHDDアクセスランプが点きっぱなし。

現在の構成は、HDDが5本入っていて、古い順から200GB、250GB、500GB、1TB×2ってなってるんだけど、一番怪しいのは200GBのやつ。
ここには、Windows7RCとLinuxの領域を切ってるんだけど、あんま使ってないから切り離すのは問題ない。
問題はあれだ、GrubがあるからMBRを書き換えとかないといかんかなっつー話がある。

そんなわけで、夜な夜なXPのCDを探してきてfixmbrする羽目に。
XPのCDでブートして、修復はじめようとしたところ・・・アクセスランプが点きっぱなしで応答なし。

HDD外さないとだめかぁぁぁ

つーわけで、HDDを外してリトライ。
同じようにCDでブートして、修復に入ったところ、Windowsシステムが2つあるから、どっちを修復するか選んでねみたいなメッセージだったと思うが、眠くてあまり覚えていない。2つっつーのは、XPと7って事だと思うが、はて?HDDは外したよな・・・・と思いつつも、深くは考えずにfixmbrして再起動。

以前のWindowsを起動する
Windows7を起動する

って、をい。Grubはいなくなったが(正確には見えなくなったのかもしれない)、Windows7があるっつーことは・・・と不安になりつつも試しにWindows7を立ち上げてみる。

立ち上がっちゃったよヲイ

恐る恐るHDDを確かめてみると、500GBのHDDを外していたらしい。
なんでかなぁぁ。なんでエラー出てないのかなぁ。

まぁー200GBのHDDはだいぶ古いし、いつから使ってるんだろうなーと思い、Blogのデータを漁ってみたら、こんなん見つけた。
PC完成
このエントリーに書いてあるPCの頃から使ってるはずだから、2005年の2月から使ってるらしい。
使用時間も30000時間超えてるから、まぁーぶっ壊れてもおかしくはないわな。
ちなみに、このエントリーのPCパーツで今でも現役なのがDVD-RWドライブ。LG製で頻繁に駄々をこねるから、買い換えてもいいんだけども、ファームウェア書き換えでリージョンフリー化しちゃってるから、意外と手放せなかったりする。

でだ。
現状でもHDD容量が厳しいので(TV録画的に)、ここいらでデータ用のHDDを入れ替えるか、増設するかしないとだめかなーなんて思ってみたり。
1本外して今4本で、M/BのSATAの口は2個余ってるけども、GPUが邪魔して1つは使えないから、残るは1本っつーことでどぎゃんかせんといかんのだけども。
2TBを1本追加するか、1.5TBを2本追加するか、悩ましいなぁぁぁぁ。
2本追加するなら、SATAの拡張カードが必要になるけど、スロットが開いて・・・ねーなー。あーPCI Expressのほうなら大丈夫か。

とりあえず今週中になんとかしたい。

来月出るゲームが多くて困る件

先日のSteamセールにゲームを買いだめしたにも関わらず、実はそんなに遊べるゲームを買っていなかった事に気づいた私です、どうも。

何故か毎年2月にリリースされるゲームが多いのは気のせいだろうか。
日本では、3月決算だから2月にボンと売上を稼ぎたいという気持ちは理解出来る。
海外は、国によって違うだろうけど年度の始まりは9月で、決算は半期ごとか四半期ごとだったような気がする。海外ではクリスマスシーズン(11月~12月)が最も消費が伸びる時期であり、ゲームもそれに合わせてリリースされる事が多い。

じゃーなんで、2月にリリースされるのが多いのかっつー事になるのだが、クリスマスシーズンに合わせてリリースされるタイトルとバッティングを避ける意味合いが強いんだと思うんだよね。
もちろんそれだけじゃないだろうけど、開発が遅れてるとか、他にも理由はあるだろうけど。

さて、前置きが長くなったけども、来月購入する予定のタイトルをざっと挙げておこう。

Bioshock 2 2/10
sacred 2 2/10
A列車で行こう9 2/11
Aliens vs Predator 2/17

とまー、4タイトルではあるんだけども、FPSが2本。これはまーいい。問題はSacred2とA9のほうだ。
Sacred2は、PC版をすでに保持していて、持ってるのはコレクターズエディションとお高めのほうだったりするのだが、バグの多さに碧々してたりする。これはCOOP用と思って買うつもりではあるんだが、RPGっつーことでとにかく時間が食われる。1周大体30時間ぐらいなのだが、難易度が5段階に分かれていたりするもんだから困る。
まーなんつーか、ちょこちょこやってくゲームではあるんだろうけど、MODねーしなー、すんげー時間食うんだろうなぁーと思いつつも、アマゾンで予約済み。

もう一方のA9のほうだが、本当は今月出る予定だったが、何故か来月にのびた。
どーせバグがおひどいんでしょ?と思いつつも、A列車シリーズには思い入れがあるので、やはりこれはやっておかないと駄目だと感じ、予約購入することにした。
まぁー最初はバグでまともにプレイ出来ない事なんて想定の範囲ですがね・・・
A9の記事はそのうち個別で書くつもりだが、この手のゲームはプレイ時間が無制限だから、自らの目標設定をしないと終わらないのよねー。

で、何をそんなに焦っているかというと、再来月もたくさんゲームが出るから・・・なんだが。。。w
消化しきれねーよーーー。
再来月の本命は、BFBC2なんだけども、PC版と箱○版の両方いってしまいそうな気配ではある。
さらに再来月には、Just Cause 2、Warhammer 40K:Dawn of Warの新しいやつ、PC版のアサクリ2、Supreme Commander 2なんかが控えてる。
まったくもってどうしよう。

昨年末に計画したゲーム消化スケジュールもまったく消化出来ていないしなぁー。
さらにセールでちょいちょい、ツマミ食いもするであろうし。
一日が48時間ぐらいあればいいのに。

F.E.A.R.2: Project Origin (Xbox360 日本語版)の所感を書いてみる

借り物のFEAR2箱○日本語版をクリアしました。
PC版のFEAR2(もちろん、英語版ですが)を何周かクリアしてるので、ストーリーとかはある程度抑えているし、アイテムの位置もだいたい把握してるわけなので、ほぼ作業プレイな感覚。

しかし、なんというか。
パッドでFPSはつらいねぇ。XFPSの出来がよろしくない、というか根本的な構造に無理があるので使用を差し控えているとはいえ、とにかくエイムがきつい。そのあたりのことは、前にも書いたのでそれぐらいにして、ローカライズの話をしようかと。

日本で発売するにあたり、CEROを通さないといけなかったりするようだけども、日本のレーティングだと人体(またはそれに類する生物)の部分欠損の表現が厳しいようで、かなり無理な修正を余儀なくされてる。このゲームのオリジナルはけっこうきつめのゴア表現を用いていて、近距離で敵にショットガンを放てば、敵がバラバラになったりするのだが、日本語版では敵が消失する。これでは、敵を倒したのか後ろに回られたのか判断つきにくい。
ゲームの作りからして、敵が消失するのではなく、バラバラにならないような修正の仕方はむずかしかったのかもしれないが、やはりバラバラにならないような修正が望ましかった。(もちろん、無修正が一番いいのだが)

それから日本語化において、そこまで訳す必要はあるのか?と思えるところが所々見受けられる。
ゲーム中、なんどかロボットを操作する場面が登場するのだが、
FEAR2のロボット操作画面
発射準備状態とか違和感ありすぎだろう・・・

さて一通りプレイして、あとは実績解除かなーと思ってみたけど、コレクタブルの収集がめんどくせぇwww
それほど数が多いわけではないのだが、そこまでムキになってやるようなものでもないかなって。(他にもゲーム抱えてるし)
というわけで、FEAR2日本語版は2周分プレイしてもう終わりにする。

そのうち思い出したかのように、PC版のFEAR2をプレイするとおもう。

ゲームの費用対効果を考える会

先日のSteamでのセールで350ドルほど使ってしまった愚か者です、こんにちは。
なんでこんな使ったのかよくわかりません、ハイ。

さて、ゲームは多々買うけども、プレイ時間は言うほど多くはない。時間は有限だからね。
だから積んでるゲームも多々あるし、下手したら未開封or未インストールなゲームもそこそこあったりする。

購入するゲームの価格は、本当にピンキリなんだけども、下は1ドル上は1万円をちょい超えるようなものまである。
Steamが便利すぎて、定価格帯のゲームの数が増えていくんだけども、海外はリリースから時が経つと、がっつり値段が下がるから、その点は羨ましいと思う。フルプライスで50ドルだったゲームが、2年後には10ドルになってるなんてざらにあるしね。

さて、値段がいくら高かろうが安かろうが、ゲームの面白さやプレイ時間とは関係がない。
1ドルで買ったゲームでも、面白ければ何度でもやるし、1万円のゲームでもつまらなければ30分で放置してしまう。
一言で言ってしまえば、コストパフォーマンスっつーことになるんだけども、ゲームの面白さ=プレイ時間ではないので、そこは注意して考えないといけない。アクションゲームの1週目は面白いんだけど、2週目になるととたんにつまらなくなるゲームなんて腐るほどあるわけだし。

コストパフォーマンスだけで考えると、1000円で買ったゲームを何時間プレイしたかで、いくら元がとれたかと考えると、損益分岐点を設定するとわかりやすい。
人の価値観は人それぞれだから、5000円で10時間遊べればもう満足な人もいれば、5000円なら200時間は遊ばないと元がとれた気がしないという人もいるでしょう。私の場合は、1時間100円というのがわたしの損益分岐点というところだろうか。
1000円なら10時間。5000円なら50時間という具合だ。

だが、これを満たすゲームはそう多くない。
例えばフルプライスの50ドルのアクションゲームがあったとして、通常10時間程度でクリアが可能だったりすると、5周分遊ばないと元が取れない計算になってしまう。5週というと相当なゲームじゃないと、やることなどまずありえない。
そこで好きなジャンルである、シングルFPSだと1時間100円ではなく、1時間200円で評価するようにしている。こうすることで、非常に面白いけど、なんどもやるようなゲームではないものについては、正当に評価出来るのではと思っている。

一方で、値段が安かったうえに、特筆するほど面白くはないけど、十分元は取ったと思うジャンルが存在している。カジュアルゲームの類だ。
今回のセールで一番のアタリは、iWinのJewel Questsシリーズじゃないかと思ってる。
Bejewel系のパズルゲームなのだが、安定した面白さがある。フラッシュゲーレベルのゲームではあるが、意外と楽しめているから困る。
昔買ったPuzzle Questも相当な時間プレイしたから、この手のゲームはやはり好きなんだろう。Jewel Questsシリーズは、iWinのパックで購入しているので、単価を出すのは難しいが、Jewel Questシリーズだけで、iWinパックの購入価格を十分元を取っている。Jewel Quests楽しいよぅ。

しばらく、新規にゲームの投入は見送るつもりだが、2月にそこそこゲームがでるので、そこでまた考えるとしようかな。

今年のKOTYを考える

今年リリースされたなかで、一番のクソゲーを考える。
プレイしたことが前提としたいところだが、クソゲーだから購入を見送ったタイトルもあり、まわりの評価を踏まえつつ考えることにしよう。

[Read the rest of this entry...]