バトル・ロワイアルII/鎮魂歌(レクイエム)

バトル・ロワイアルII/鎮魂歌(レクイエム)
パート1と一緒に借りてきた、これを引き続き見てみた
どうしようもないな、、、これ。。2点。

これは戦争映画でもないし、ただの戦闘映画かな。
訴求するようなもの、まったく感じなかったんだけど・・・

続きはネタバレしまくり?

パート1のぶっ飛んだ設定を、さらにぶっ飛ばしてしまった。

今回は七原はテロリストなわけだけども、テロというのは最も最悪な政治的表現であると、私は思っていたりするので、これはいかがなものかと、思うわけですよ。この時点でかなりマイナスなわけですが。。。

突っ込みどころは満載なので、どこから突っ込んでいいのかわかりませんが、まず非常に気になったところ。生徒が七原と合流後に、自衛隊が総攻撃をかけるわけですが、あんなのは総攻撃とはいいません。総攻撃というならば、空から地上施設を攻撃後に、上陸作戦が行われるはず。なのに、歩兵部隊がぞろぞろと、しかも標的にされるような行動・・・そりゃ萎えるよ・・・
もうちっとお勉強をしてから撮影したほうがよかったんじゃない?と思えるですよ。

それから、竹内力。演技はまぁ置いといてだ、最後なんでラガーシャツなん?最後のトライ?ジャンプ?といい意味不明です。

他にも突っ込むところは多々ありますが、きりがないのでこのへんで。。。
見たきゃ見れば?って程度のものですね。