バトル・ロワイヤル(特別編)

バトルロワイヤル(特別編)
いまさらながら、バトルロワイヤルを見ますた。
点数は5点ですかね。

うーんテーマつーか、内容がぶっ飛びすぎてて、評価しずらいんですが、個人的には「あり」だとは思います。私の感覚からするとですが、クラスメートと殺しあう状況ともなれば、死と隣り合わせの極限状態なわけで、もっと精神崩壊が進むんだと思うのですよ。しかし、この映画からは精神崩壊というのがあまり見られませんね、生と死の葛藤といったところを、もっとうまく表現してもらいたかった。細かいことのようですが、この点は残念な気がします。
まぁ生徒たちが中学生ということで、キャスティングの難しさもありますが、10代の若い子たちに私が求めるような難しい演技は無理か。。。。そうそう、中学生のはずなんですが、みんなキャスティング的には高校生の年齢ですね。ちとこの辺も無理があったように思えます。特に柴崎コウが・・・
あんな中学生いないだろうに(´・ω・`)

続きはネタバレを含みます。

気になる点はほかにもいくつかありますよ、生徒の三村君(いや違うな、名前なんだっけ?まぁいいや)がパソコンを駆使して、ハッキングを行うところ。システム屋の私からすると、んなわけない、と突っ込んでしまいます。それはプログラムを書いてるのか??と思うようなシーン。。。それじゃー、ソースコードをスクロールしてるだけじゃん・・・・と興醒めてしまうんですね・・・
そして、できたー!と喜ぶシーン。ちょっと待て~~!!!Cでプログラム書いてるのに、コンパイルすらしないのか!!テストもするわけじゃないし、喪前さんはスーパープログラマか!、とね。

あんまり、突っ込んでばっかりだとあれなので、よい点を挙げていくと、主役の二人はだめぽだけども、柴崎コウと山本太郎はいい感じです。さっきも言ったけど、歳がきつ(ry、な点を除けばいい演技してたと思いますよ。