国籍条項訴訟で最高裁判決から一夜たったわけですが

昨日から楽しみにしていた、社説ですが
予想通り、朝日は懸念を表明。他に書いてるところは、読売ぐらいですか。その読売は妥当な判決としています。

さてその中身は

読売
中身を要約すると

今回の判決は妥当。
国の安全保障や地域の治安、教育といった基本政策は、日本国民の責任でなされるべきであり、公権力の職に就きたいのであれば、日本籍を取得するのが筋。
地方公務員法には、「日本国籍が必要」といった明文規定はなく、自治体でさまざまではある。
今回の判例をもとに、統一的な基準をまとめていく必要があるのではないか、そしてその運用は慎重に。

というもの。まったくもってそのとおりですな。

朝日の要約

企業や自治体が採用や昇進で、国籍による差別をなくそうとしているのに、今回の判決は後ろ向きなもの。
二審で「管理職への受験拒否は違憲」とした判決を、最高裁が覆したことで、自治体が門戸開放の流れが滞ることが心配。
最高裁の判決は、自治体が行ってきた門戸開放の努力を違憲と言ったわけではない。外国人が公務員として働ける場を広げる、その流れを変えてはならない。

どうやら、朝日は国務、行政機関と、一般企業を同じものとして考えてるようです。
あふぉかw
そして、働きたいならに本籍を取れば?ということに対して、過去の日本とのかかわり、先祖や親兄弟、故国に寄せる思いから、日本国籍を取る気になれないという人も少なくない。
とある。なら日本のために働くなよw
そうそう新聞紙面には、今回の判事15人のリストが乗っていて、だれが合憲、違憲としたかをしっかり記載していたりします。このことはどーこう言う事ではないですが、なにか

意図的なものを

感じるわけです。

ああ、朝日・・・
私を楽しませてくれるゴシップ新聞だw