Do you know BTK?

先ほどテレビで連続猟奇殺人のお話が放送されてた
けっこう熱いな、と

舞台はアメリカ、カンザス州南部の都市、ウィチタ。
1974年~1986年にかけて起こった未解決の連続猟奇殺人事件の犯人とされる人物が、BTKである。
BTKとはBind(拘束),Torture(拷問),Kill(殺人)という犯人の手口で、犯人が地元メディアに送った手紙での頭文字からきている、らすい。

なぜ今、BTKかというと、新たに同じ手口の犯行が行われたわけではなくて、つい先日1977年に殺害された、ナンシー フォックスの免許書が、あたかも発見してくれと言わんばかりに、公園に置かれたビニール袋の中から発見されたとのこと。

地元カンザスメディアでは、特設ページが用意されております
http://www.kansas.com/mld/kansas/news/special_packages/btk/

放送されていたテレビでは、初代FBI プロファイラーグループメンバーだった人ってのが、出てきて以下のようなことを言っていますた(うる覚え)

犯人は何故自分を捕まえられないのかと、警察を小馬鹿にしています。

んまー、そうだろうなと。
犯人は犯行後も、いくつも証拠となるような、手紙や電話を地元メディア、警察に対して送っていたそうです。このことからも、犯人は殺人をゲーム的感覚で楽しんでいる気もしますね。
怖い話ですね・・・

ちなみに、ここまで見事に犯人が捕まらない場合、また犯行が猟奇的である場合、えてしてそれを愉快的に応援するようなファンサイトがあるはずですが、まだ調べてないので見つけてませぬ。
見つけ次第レポートするです。