ひぐらしのなく頃

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「リコ暇~?」の一言から、紹介されたゲーム「ひぐらしのなく頃」をプレイしてみたお。
このゲームは、選択肢なしのサウンドノベル。ゲームといえるか、微妙ではあるんだけど・・・とりあえず、やってみた。
シナリオは、鬼隠し編(オープニング)、綿流し編、祟殺し編(ショートストーリー)の3本。
プレイしたのは、オープニングの鬼隠し編。
(鬼隠し編が終わると、次の綿流し編が遊べるって仕組みになってる。祟殺し編は、綿流し編が終わってから)

あはははははははははははははははははははは

さっそくゲームを始めてみると
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なんていうか・・・
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ヲタ全開・・・

もしこれが、DL販売してたら・・・
確実にDLしてないね・・・

ゲームの性質的にネタバレしないように、レビューすると(鬼隠し編のみ)
前半はヲタク度合いの強い、強烈なニオイをかもし出している、馬鹿タッチな内容。そして、後半は徐々にホラータッチに変化していき、最後は結構((;゚Д゚)ガクガクブルブル
プレイ時間にして、約6時間ぐらいかかるんだけども、ホラータッチなシーンが登場するまで2時間以上はかかる。耐えられない人は耐えられないかもしれない・・・
前半の馬鹿さかげんに、相まって後半の怖さが強調されていて、もしそれが狙いなら結構立派なことだけども、その真意は不明。

シナリオの出来は、けっこう高いレベルって感じます。
また音やエフェクトの使い方も効果的で、このへんもレベルが高いです。

ちなみに、このソフト。同人ソフト界では有名なものらしい。
身近なヲタである、妹も持ってました。。。