昨日の日本VS北朝鮮戦を見て思ったこと

昨日のサッカー日本代表戦から一夜経ったところで、感想を書いてみたりして

2点目を入れた、つぶやきシローよくやった。うん。。。ん?
まぁいいや

スタジアムに約6万人近い人が見に行ってたわけだけども、旭日旗を振っていた日本サポーターw
いいんだけど、あの旗が北朝鮮サポーター(というか、朝鮮総連)の反対側で振られていたことを思うと、なんとなく( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまう、私がいる。

そうそう、北朝鮮サポーターだけど、3000人以上いたようで、思いのほか多いと感じたのは私だけだろうか?
やつらが暴れたら((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
だったわけだけども、特に問題も起こさなかったようで、それはそれでよかった。

さて、今度は日本代表チームが、平壌で試合をするわけだけども、不安視する声も聞こえてくるけど、私は特に問題も起こらずに、試合は行われて、試合後も特に問題は発生しないと思っていたりする。
マスコミは煽るだろうが、日本に入ってくるニュースとすれば、代表戦が行われたけども、(日本が勝利したため)報じられることはない。と、踏んでいる。北朝鮮政府の自国内での力は圧倒的なわけで、去年支那で行われた、アジアカップのような暴動に発展するようなことは、ありえない。
あったら、あったでそれは、いろんな意味でたのしいんだけどもね。
いや、今一度考え直すと、自国開催の試合だから、当然報じられることもあるわけだから、もし北朝鮮が日本に負けたとすると、審判批判を繰り返し、日本批判につなげる可能性が高いかもね。

さて、話をサッカーに戻すと、私が試合から感じたことは、緊張感が不足してるような希ガス。
そのことを、サッカーに詳しい人と話をしていたんだけど、どうやら見に来ているサポーターが取って代わってしまったらしい。
その人によると、サッカーファンというのは、コアサポーター・ミーハーサポーターと分かれるらしく、コアサポーターというのは、各Jクラブの熱心なサポーターである多く、ワールドカップやアジアカップは戦争と捉えてるらしい。一方、ミーハーサポーターは、どちらかというとJクラブはあまり興味がなく、サッカー自体は好きだけども、代表戦はお祭として捕らえている節があるそうな。
2002年のW杯以来、代表戦の観客層はミーハーサポーターが中心になっているとのこと。
どうやら、私が感じた緊張感の不足というのは、ここから来てるらしい。
緊張感のある試合というのは、見ていて楽しいし、応援するチームがそこで勝利すれば、喜びも倍増すると思うんだけども・・・
昔、ラモスが言って一部で反感があったけども、その言葉は今一度思い出す必要があるな、と。
「W杯は国と国との戦い、戦争だよ」