突撃レポート ベ○ビュー富士編

それは御殿場の山にあった
bell01.jpg
役目を終えた建物は、無残な姿に変わり果てていた…

bell02.jpg
ネットでは、ベルビュー富士という名前で通っていたけど、これが正しい名称なんだろうか?
bell03.jpg
入り口は壊され、簡単に中に入れるようになっていた。
が、なかなか足が進まない。強烈な違和感を感じる…
それでも決意して中に入ると、カウンターとおぼしきものがあり、その後ろは天井から滴る水が、ぴとぴとと音をたてていた
入って右手に、上に行ける階段があり、左手に下にいける階段がある。
まずは下のフロアから探索することにした。
bell04.jpg
何も書かれていない予定表
bell05.jpg
奥のほうに進むと、廃車が置いてあった
さらに奥へ進むと
bell06.jpg
お風呂だ。
bell07.jpg
後ろを見ると、古びた冷蔵庫がおいてあった
階段付近をもどって、暗い通路を進むと、ボイラーとか配電盤とかいろいろあった
bell09.jpg
bell08.jpg
これは、従業員が寝泊りに使っていた別途だろうか?

この建物は、4階建てになっていて、入り口があるところが2階になっている。
その2階にもどり、ホールを奥に進むと、それはあった
bell10.jpg
ピアノだ
bell101.jpg
誰かの悪戯だろう。赤いものが塗られていた。弾いてみると、いちおう音は出た

さらに奥に進むと
bell12.jpg
厨房だ
bell13.jpg
食器なんかも残っていた

厨房を後にして、3階を探索してみた
bell14.jpg
かつて宴会場として使われていた部屋があった
bell15.jpg
しかし、その面影はすでになく、窓は割れて一面カビだらけ
外に出れたので、そこから写真をとってみた
bell16.jpg
下に写っているのは、チャペル

宴会場を後にして、奥へ進むと
bell17.jpg
新聞がいくつかあった。日付は1984年2月29日
記事の内容は、マッキンリー登頂に成功した後、消息不明になった植村直己の捜索にかんするもの
bell18.jpg
通路はこんな感じで荒廃している
bell19.jpg
4階客室の画像。見事に荒れている。
bell20.jpg
和室もあったようだ

外に出て周囲をよく見ると
bell21.jpg
屋根が崩壊しはじめていた、非常に危険だ

そして、PTはその場を後にした