Restricted Area

触れ込みは「ディアブロ風サイバーパンクRPG」
それがRestricted Area
(SSなんかは↑のサイトで見てね)
ちょっとだけやってみた。

やってみてサイバーパンクと言う意味が若干理解できた。
STORYの設定は21世紀末らしく、荒廃した世の中になっているらしい。
操作できるキャラクターは4人いて、それぞれでシナリオが変わるらしい。
(おそらく大して変わらないんだろうが、4人すべてやったわけではないので詳細は不明)
そして、装備品に目をやると、サイバーっつーことで、武器は基本的に飛び道具。ピストルとかショットガン。そして、防具にあたるものが体のパーツ(腕だったり足だったり、脳だったり)で、ディアブロを意識した造りらしく、モンスターがばんばんランダムアイテムをドロップしていく。
それらを装備強化していき、キャラクターをより強くしていく。

スキルは逆ツリー構成になっていて、最終的に1つのスキルを目指してとっていくようになる。
(各スキル上限は10に設定されているようだ)
キャラクターの中には、魔法を使える者もいて、キャラクター毎に取れるスキルは異なる。
この辺りも、ディアブロを強く意識していると思える。

ところで、このゲームを開発してるのはドイツの会社なんだけど、本当にドイツ人はディアブロ好きだな…

気になった点と言えば、基本的にワールドマップ的なものはなくて、ホームタウン(これは1箇所だけ)から各攻略拠点には、飛行機(スペースシップ?)で移動してミッションをこなしていく感じ。よって、町から町まで敵を殲滅しながら移動するなんてことはない。

なので、ボリュームに欠ける感じを受けてしまう。
(メインとなるミッションは結構少ない)
というか、STORYの線上だけだとボリューム明らかに少ない。

補完的にレベル上げやトレハンが出来る、クエスト的なミッションを受けることが出来るけども、どれも似たようなものでやれることは少ない。

私の評価は残念ながら結構低いと言わざるを得ない。
おそらく日本語版は出ないだろうなこれは。