まだまだ あぶない刑事

まいどおなじみのコンビ、なつかし~
というわけで、見てきた。公式←外部に飛ぶ

なかなか楽しかったぞ、うん。
いつもの横浜が舞台だから、ロケ場所もほとんど知ってたりして、コメディー映画として楽しめたわー。
点数つけるなら6点

以下、ネタバレを含むレビュー

まず、6点の内訳はというと、舘ひろしと柴田恭平のコンビが見れた、それだけで3点。コメディーとして楽しめるところに2点。横浜の港が周辺(と言っても、みなとみらい周辺ばっかだったが)が見れて1点といったところ。
TVシリーズや、過去の映画作品では、元町周辺や赤レンガ倉庫とかでしょっちゅうロケしてたけど、今回はみなとみらいが多かったね。
まー昔と違って、赤レンガ倉庫なんて観光スポットになっちゃったてのもあるんだろうけど。

さて、映画の方だけども、かなり強引なシナリオ設定に、ちょっと幻滅。
もともとそーいうシリーズだから、仕方ないのかもしれないが、今回はぶっ飛びすぎ。
小型核爆弾ですか、、、、プルトニウムをばら撒いちゃって・・・どうなのさ、それは・・・
ついでに言うと、浅野温子やりすぎ。その衣装はないだろ・・・つーか、歳とったねw浅野温子はw
逆に言うと、舘ひろしと柴田恭平が若すぎるんだけど。
こいつらは、バケモノか!?

ところで気になったんだけど、この映画2005年公開のはずなのに、全体を通して前世紀の作品に見えてしまう。この原因は3つあって、ひとつは昭和のアクションシーンであること。ギャグも昭和の匂いがプンプンする。このあたりは昔から変わっちゃいない。もうひとつは、古いタイプの写真使っていてぼけた感じになってる。それらが、現代の横浜を映し出すと、違和感を感じてしまう。これはなんとかならんのか?

そうそう、かつてのTVシリーズでは、スポンサーに日産がついていたので、劇中で使用される車はほとんどが日産製の車。二人が乗っていたのは、日産のレパードという車だったはず(ちなみに、このあいだレパード見たけど懐かしかったw)。今回は、車両提供したのがCORNES様ですよ。フェラーリを販売なされている庶民には縁のない会社さん。なので、今回の覆面車はマセラッティのクアトロポルテ。
クアトロポルテかっちょええええ。欲しいけど、当然買えない_| ̄|○

さて、まとめ。
昔からのあぶない刑事が好きな人は、楽しめる。
最近の若いもんは、見てもつまらんのじゃないかな?
そんな映画ですた。