プロ野球2005が終わった件について

なにやら改革元年とか言われた今シーズンのプロ野球も、昨日をもって終わりました。
日本シリーズ?何それ?おいしいの?

我が西武ライオンズは、シーズンを3位という成績で終えたものの、勝率5割を切るという不甲斐ない結果となってしまった。
今年の西武ライオンズは、何がいけなかったのか。よく考えて見よう。

戦力不足感は否めない

去年の戦力も決していいものではなかったが、今年は怪我人も出て戦力が低下してしまったという感が強い。
投手陣で言えば、西口と松坂は頑張ったほうだと思う。西口はキャリアハイの成績で、ノーヒットノーランを逃すこと2回(だっけ?)、事実上の完全試合だったのが1回と、それはそれは素晴らしい成績。一方、松坂の方はというと、前半戦で負けが込んでいたけど、それは打線の援護がなかったから。ピッチング自体は悪くなかったし、頑張っていた。長い回数を放って、相手チームと競り負けてしまうのは、まーしかたない。あと帆足も、13勝と勝ち星を稼いでくれた。
問題は、石井貴、張誌家、許銘傑とまったく計算出来なかった人たち。それに、巨人から移籍してきた河原。
まともに投げられる先発があと二人は欲しい、ところ。それと、中継ぎ陣も踏ん張ってもらいたい。まともなのは星野ぐらいじゃないか?

一方、打線の方はというとカブレラに頼り切ってしまったという印象を持ってしまう。
打線の方で褒められるのは、おかわり中村君ぐらいなものだ。中村君は、今後に期待。
戦犯を上げるとしたら、首位打者ではあるが和田じゃないかと思う。
打線の中軸を打ちながら、打点69というのは少ないんじゃないか?仮にも中軸を打つ首位打者がだ。
前半戦、チームの不調を象徴してるのが、和田だと思う。チャンスで打てないんだもんよ。。。
得点圏打率.271ではねぇ・・・
ああ、石井義人はよかった。来年も同じぐらいの成績を残してくれれば、うれしい。
細川ももっと打ってくれよ・・・。。。

まぢで来年に向けて、戦力の見直しをお願いします。