これからも納税に精を出しますね

どうやら「たばこの増税」が決定したようですね。
1本あたり1円の増税となって、巷で売られている20本入り煙草が20円値上がりする、と。
一日一箱を目安とすると、年間で365×20で7,300円の負担増となるわけです。
旧専売公社ことJTのサイトの資料からすると、現行で270円の煙草のうち、170.70円が税金で比重では63.2%にも及ぶ。
これが20円の増税となると、比重が65~66%に上昇する。
ずいぶんとお高い重税ですね。

今回の増税は、児童福祉手当て拡充のためのという大義名分。
ということはですよ、我々喫煙者達は子供のために煙草を吸うという、大義名分も手に入れることができるわけでいいんですよね?
その割には、喫煙者を大事にしてくれないのはどういう了見でしょうか。

我々喫煙者は、増税のたびに大義名分を手に入れてきたわけですが、年々肩身の狭い思いをしなければいけないなんて、悲しいことになってるわけですよ。
かつて、政府は国鉄の借金を返済するために、たばこ税の増税を行った。
しかし、その国鉄の後釜であるJRはどうだ、喫煙者に対してもっと寛大でいいんじゃないか?
もっとも私鉄各社に比べれば、喫煙者に寛大ではあるが、それでも煙草を吸うスペースが年々少なくなってきてるではないか!
君たちが作ってきた赤字を、喫煙者が一部負担してあげてるのにも関わらずだ。
とりあえずJRには、「のぞみグリーン車の喫煙車を増やせ」と言いたい。喫煙席の取れなかったときの悔しさと言ったら・・・(‘A`)

まぁ愚痴はこのあたりにしといて、この増税に合わせて朝日新聞(ちょうにちしんぶん)では、こんな記事が出ていた。要約するとこうだ
星城大学リハビリテーション学部の助教授らが、9月~10月にかけてネット調査をしてわかったこと。調査内容は「煙草がいくらになったら禁煙するか?」というもので、サンプル数は1385人(うち男性7割)。
詳細なデータは新聞にも星城大学のサイトにも示されていないが、簡単に言っちゃうと、550円ぐらいなら50%以上の人が煙草やめちゃうらしい。
ということは、イギリスぐらいのお値段になると、喫煙者は半減っつーことか。(イギリスは700だか800円ぐらいだった気がする)

ちなみに、欧米の煙草の値段と日本の値段を比較すると、日本の値段ははるかに安いという話もあるが、半分本当で半分嘘。
イギリスやアイルランドなんかは、日本に比べはるかに高いが、イタリア、スペインなんかは日本よりも安い。
ちなみに隣の南朝鮮は、日本の半分以下のお値段。
こう考えると日本の値段は安すぎるという意見は、嫌煙家のプロパガンダにしか聞こえない。

とりあえずまとめると、喫煙者は子供のために頑張って煙草を吸いましょうということです。

  • ゆこな

    ビールの税金も上がったね~
    飲んだこと無いんだけど、第3のビールって美味しいのかな
    日本酒、焼酎しか飲めない私にはビールの税金があがろうが下がろうが関係ないけどねw

    タバコは百害あって一利なし、医療人としてはタバコは廃止してほしいよ
    呼吸器系疾病、消化器系疾病などいろんな病気の原因の1つだからね・・タバコは・・医療費が上がる原因でもあるね・・