信長の野望 Online帰参者キャンペーン

とかいうメールが飛んできたけど
※詳細はこちらをどうぞ
肥では初の試みか。

南朝鮮ゲームなんかじゃ、この手のイベントがしょっちゅう行われてるけども、まぁーあれだ、一時的に戻ったところで、本格的に戻る人は少ないんじゃなかろうか。
肥としても、また課金してくれる人がいれば御の字ぐらいにしか思ってないんじゃないかな?

詳細チェックついでに、プレイヤーズサイトも見て見たけど、見覚えのある名前がまだちらほらあったりする。みんな頑張っちゃってるのねw
特に安倍しゃんw
もういい歳なんだから、控えめにしようね・・・

なんだかんだで、信Onからいったん離れた人も、結構戻っているようで懐かしい名前をいろいろ拝見。そんなところで、信Onに戻る気はさらさらないんですがね。

ここ2年ぐらいの生活を考えると、私にとってネトゲは現実逃避の道具であって、そして体を悪くする(肉体的にも精神的にも)ツールになってしまったわけで。今、ネトゲに戻るとまたズルズルとひどい生活をしてしまいそうで、非常に怖い。
もちろんネトゲは楽しい面もたくさんあるんだけど、私にとってはMMORPGのような麻薬的ゲームは、プレイしちゃいけないと思うわけです。
もう少し具体的に書くと長くなるっぽいのでExtend

追記
今更、私が言うのもあれだけども、信Onに限らず多くのMMORPGでは、
キャラクターの強さとプレイ時間の長さは比例してくる。
アイテム課金とかになってくると、話は若干変わってくるが、現状では多くのネトゲは上の公式に当てはまるように仕様がなってる。

またMMOという不特定多数の人間が参加するゲームだと、どうしてもプレイヤーの精神的に競争の原理が働く。
となりのキャラクターよりも強くなりたい。誰もがそう思う。
そうなると、限られたプレイ時間のなかでいかにキャラクターを育てるかという考えが、重要になってくる。(これが重要と思うのは人それぞれだが)
安直に考えれば、効率的にキャラクターを育てるか、プレイ時間を増やすかということになる。

しかしここに罠がある。
多くの場合、効率的にキャラクターを育てるには、他のプレイヤーの協力が必要になってくる。そのように設計されているからだ。
ネトゲをやっている(やったことのある)人ならわかるかもしれないが、そこで生まれる空気に私は耐えられない。あのギスギスした空気が画面を通して伝わってくる。また、プレイ時間を増やそうとすると、その弊害がどこかに出てくる。
特に普段仕事をしているリーマンなら、ただでさえ仕事が大変なのに、ゲームに時間を割こうというのだから、無理がある。多くの場合、睡眠時間を犠牲にするしかない。

この罠にまんまとかかった私。
おかげで体の調子は悪くなるし、精神面でも大きなダメージを受けた。
なぜそこまでやるのか?と思われる人もいるだろうけど、それがMMOの怖いところ。
競争の原理が働けば、その競争の中でせっせと凌ぎを削らなくてはならないという、錯覚に陥る。
これは個人の価値観や、性格によって大きく異なるだろうけど、私にはすっぽり当てはまってしまった。

信Onはそのきっかけとなったゲームだった。
信Onの以前にはFFもやっていたが、結局はリアルが忙しくなり、早々にリタイアした。そのままFFの世界にいたら、社会復帰出来なくなっていたんじゃないか?と思える。まぁーFF自体がかなり腐った仕様だったので、そのまま続けることはなかったろうがね。

なので現在、MMORPGで採用されているネトゲの仕様では、私は遊ぶことはたぶんない。
だがMORPGはその限りではない。

・・・うん。
MMORPGで学んだ経験が反映された言葉とは自分でも思えないが、MOなら許す。
妥協の産物とも言うべきか