マスターアンドコマンダー

マスター・アンド・コマンダー
マスター・アンド・コマンダー

ラッセルクロウ主演のこの映画、時代的には大航海時代よりも後で、産業革命より前の時代。海鮮ものなんだけども、点数をつけると3点ぐらい。

以下、ネタバレを含むレビュー。

点数が低い理由は、いたって簡単。
盛り上がりに欠けるから。
淡々と話は進んでいくんだけども、結局盛り上がりに欠けるまま終ってしまう。
もちろんいくつか盛り上がりを見せようとしているところはあるんだけども、いまひとつ盛り上がらない。

あれかな、いくつかの盛り上がる要素を、取り込んでしまった結果、どれも中途半端に終っちまったのが原因なのかな。
どちらにせよ、退屈であることには違いない。
まぁー退屈な映画だったんで、特に書くことはないんだけども、お暇ならレンタルでもどうぞって感じです。