勝浦の鰹を食べてきた

金曜日の晩というか深夜に千葉のお友達のところへ出発

うちから千葉なんて、下道使っても3時間ぐらいで着いちゃうんで、当然のことながら寄り道コースです

R357をひたすら東へ進み、養老渓谷を目指す。
R357は、深夜になると快適で幸せに、蘇我からR297~清澄養老ラインを通って、養老渓谷へ

清澄養老ラインは、車線が1~1.5、一部2車線となっていて、けっこう厳しい道合ですた。
雰囲気的には、ヤツビに近い感じ

養老渓谷に着くと・・・何もありませんですた(;´Д`)
駐車場から歩いて山登りしないと、渓谷にはたどり着かないみたいね
深夜だから、そんなことするわけもなく、来た道を戻って、友達のところへ。

朝8時ごろ、友達のところに到着して、10時に友達宅を出発。

お友達の車は、ノアなんですが、値段の割には内装がしっかりしていて・・・私の車とは大違い(;´Д`)
シートの出来も、そこそこで助手席でゆっくりくつろいぎながら、勝浦へ

高速等乗り継いで、1時間半ぐらいで着いちゃった

特に入るお店も決めてなかったので、駅周辺をぶらっとして、美味しそうなお店を探索。
10分ぐらいあるいて、「なんか微妙」なお店ばっかりなので、駅近くの一番まともそうなお店へGo-!

中に入ると、カウンター席が10席、4人掛けの座敷テーブルが2つと、こじんまりとしている感のあるお店でしたが、「いけす」がある!イカが泳いでる!

ちょっとだけ、アタリを引いた感じ(´∀`*) 

オーダーは、かつおの刺身ご飯セット×2+イカ刺し+サザエの壷焼き×2+生ビール(私だけ)
二人分ですよ

先に出されたのが、サザエの壷焼き。
最初の印象は、「でけぇーーーーーーーっ!
直径10cm以上は、確実にある。さすがに値段が「時価」のことだけはある
コリコリした食感に、ちゃんと味付けされた味は、最高ですた

んで、新鮮なイカ。こっちは普通ナリ

そして、お目当ての「かつお」の登場
思いのほか脂の乗りがよく、水っぽくもなく、そして生臭い
だがそれがいい

かつおの刺身1700円。それだけの価値は・・・あるのかないのか・・・
でも美味しかったデス

帰りに、家で食事用にかつおを一本買って返りたかったけど、「車が魚臭くなる」 という理由により却下されますた(´・ω・`)

帰りのルートは、勝浦から海沿いに館山に行って、内房沿いに北上し、友達の家。
そこで友達とお別れして、首都高湾岸線をフル活用して帰宅
4時ぐらいだから時間的に、込みだすかなって思ったけど、ちょっとだけ流れが悪くなってただけど、ほぼ快適に首都高進めました。

今度は、どこ行こうかなぁー