F1 USA GP 2006

F1アメリカグランプリのよいところ

地上波で生放送

これに限る 

というわけで、地上波で見てました
今年は、F1公式サイトのLive Timingを見つつ、TV観戦
Live Timingっつーのは、気象データやラップタイムを見れる、とても優れもの
基本的に、上位陣しか映さない傾向のあるTV中継なので、下位争いなんかはラップタイムをみつつ状況を把握していくわけです

さて、今年のアメリカグランプリは、去年のようなこともなかったわけですけど、スタート直後のマルチクラッシュで結果8台がいきなりリタイア。
スーパーアグリのたっくんこと蛸は、ジャンプスタートに失敗したおかげで、クラッシュに巻き込まれずにすんだんですが、SC明けにモンテイロと接触してリタイア・・・

その後もリタイアするマシンがいくつかあって、完走は9台
モンテイロと接触しなければ、ポイント獲得の可能性もなかったわけでもないので、実に惜しい
でもまー、そこがたっくんのクオリティーなわけですが

全体的には、つまらないレース。。。
ってか最近のF1がつまらないんだけどさ

見所といえば、表彰台がちょっとだけ見えたトゥルーリと、先生ことクルサードとリウッチィのバトルぐらいか
序盤は先頭をマッサが走ってたけど、チームオーダーじみたピットストップで先頭が顎に変わってからは、もう面白くない

にしても、インディアナポリスではブリジストンタイヤが早いのか、ミシュランタイヤが遅いのか、ルノーのマシンは遅かったですねぇ。特にアロンソ。ダウンフォースが足りなかったのかな?でもタイヤとは関係ないか。
んまー、アロンソが5位に沈んだことで、ちょっとはチャンピオンシップ争いがGoodになったからよしとするか。