ホテル ルワンダ


ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
今年のあたまぐらいに日本公開されたこの映画、非常に見たかったんですが、都合がつかなくて結局見れずじまい。
DVDレンタル開始っつーことで、さっそく借りてきました

触れ込みは、”もうひとつのシンドラのリスト”ってことなんだけど、特に美化するわけでもなく、ありのままに描いた感じを受けた。それゆえ、シンドラのリストのような感動極まるというよりは、愚かなアフリカ人という印象を強く受けてしまったな。期待していただけに、残念ではある。

が、点数をつけるなら8点。Goodな映画である。

以下、少々ネタバレしつつレビュー 

大まかなストーリーは、公式サイトでも見てもらうとして
この映画のよいところをまとめていくと
・実際にあった感動的なお話を映画化したこと自体がよろしい(細かい設定は、実際の出来事とは違うらしいが)
・虐殺という事実は、あくまで客観的にとらえ、そこに注力しなかったこと
・実際に撮影された虐殺のシーンが、映画中で使われていること(カメラマンが撮影してきたビデオを再生するシーンね)

2つめと3つめは、矛盾してると思われるかもしれないけど、ロングで撮影された映像を、TVの枠にはめたシーンなので、重要なところはそこじゃない。虐殺が行われているという事実が重要。
映画自体は、ルセサバギナを中心に客観的に事実を積み上げていくような感じで、話が進む。
人が殺されるシーンは、いくつか登場するが、あまり恐怖を感じない。そのように仕立てられてるからなんだけど、そうしたことが結果的によかったんだと思う。
解説でもあるけど、この映画はスプラッタではないし、殺人マニア向けの映画でもない。

内容が内容だけに、ストーリーを絶賛することはしないが(史実であり、脚本は出来る限り再現しただけのこと)、これはよい映画である。
井筒監督とやらが、べた褒めしているのは気になるが、いいものはいい。

うまく説明できないけど(もう文章めちゃくちゃだな)、この映画はいいのだ。

つーわけで、この映画お勧め
ぜひ見るべし

  • 今日はBRD混ぜてもらって、あまつさえお土産にリコチャンの分のDE Itemまで分けてもらってありがとうね~!

    また合同したりとか、呼んだり呼ばれたりとかのシームレスな感じで銃米も盛り上がっていくといいな♪などと勝手なことを思ってみるw

    で、銃米の盛り上げに役立つとは思えんが、オラもBlog書き始めてみました~!
    Link貼っちゃってるんでヨロです。←事後承諾王子