ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFTなる映画を見てきました
原題 The Fast and the Furious: Tokyo Drift

えっと、、、ぅ。何だこれwwwwwwww
ちょっとこれヒドスwwww

点数?3点ぐらい

以下、ネタバレしまくると思われるレビュー 

アメリカで無茶しすぎて、引越しを迫られた主人公は、離婚した父親のいる日本に身を寄せることになる。
ツッコミその1、その父親はアメリカ軍の将校のようだが、なぜか昭和の雰囲気なレトロな家に住んでたり。米軍将校はちゃんと住宅が割り当てられてるはずなんだが・・・なぜあえてあんなところに!?

日本についた主人公は、父親の言いつけどおりに学校へ通うことに。
ツッコミその2、ってか高校生なのかよw アメリカにいたときはあきらかに大学っぽい雰囲気だったのにもかかわらず、日本では都内の普通の高校へ通う。普通の高校っぽいのだけど、学食はなぜかホテルで出てくるようなビュッフェ。ありえません。つーか、妙に外人が多いんだが・・・インターナショナルスクールじゃあるまいし、クラスに何人も外人がいるわけがありません

なんだかんだで、アンダーグラウンドなレースをするところへ行くわけだけど
ツッコミその3、やっぱり車はスポコンなのね。。。ってか、日本の車好きは、あんなファンキーじゃないし、、、、もっとオタク臭いし、、、

とここまで書いて、ツッコミどころは満載なわけで、すべてを書いていくときりがないので、ツッコミどころのポイントだけおさえると、こんな感じか
・ハリウッドが見た日本像は、従来の作品から比べれば、まだましになったが、やっぱりどこかおかしい
・普通に高校生が車を運転してるのは何故だ、USAの州によっては免許取れるだろうが、ここ日本では厳しい。ってか車なんてもてねぇーw

設定のことは、いったんおいといて、ストーリーの話をすると。これまたありえないようなお話。っつーか、意味不明な展開をしていく。本書いたやつ出て来いや、まぢで。どう考えてもおかしいとこだらけ。

当初、妻夫木君がそれなりの役で出る方向で話が来たらしいけど(スケジュールの都合がつかず、ちょい役で出演に収まった)、出なくて正解です。

この映画は、単なるカーアクションムービー。ストーリーもへったくりもありません。
ついでに言うと、前作、前々作からのつながりはまったくなく、話は進行します。
ラストシーンだけ、1作目のあの人が登場するけどな。

話をカーアクションに移しますが、カーアクションだけとれば、そこはハリウッドの一流どころのカースタントなんでしょう。
超絶テクを見せてくれます。そこだけは関心する。ただし、CGも多数あります。
渋谷スクランブル交差点のシーンや、首都高のシーンなんかはCGおよび早回しだろうな。
っつーか、都内の公道のシーンはほとんど合成だろうけど

舞台は東京ですが、ラストのバトルは、、、あれ都内じゃないですよね?明らかに。
東京の夜景が映ってますが、おそらくあれも合成。
舗装状況がよくない峠道なんですが、あたしの知る限りあんな道は都内にはない。
ここまで書いて、ちょっと調べてみたけど、どうやら峠のシーンはアメリカで、その峠を作って撮影したみたい

長くなってきたので、まとめ

つまらない映画である。
カーアクションだけは見ごたえがあるので、ドリフトとか見るのが好きな人は見るとよろし。以上