のだめカンタービレ ドラマが開始されましたね

いわゆる月9枠で始まった、「のだめカンタービレ」。
どうなることやらと思いましたが、すんなりとした出来でちょっと安心しました。

元は月刊KISSに連載されているラブコメ漫画ですが、これ面白い
ものすごく面白いってわけじゃないですが、キャラがしっかりたっているのと、クラシックの世界という今までにはあまり見かけない設定がいい感じです。

ラブコメと言っても、ラブの部分はあまり書かれていなくて、どちらかというと音楽的な成長に重点がおかれている感じですね

月9はTVタックルを見てることが多いですが、今シーズンは「のだめ」を見てると思います

さて、この「のだめ」ですが舞台は音大で、登場する楽曲はクラシックなわけです。
クラシックをある程度知ってると、より楽しめるような気もしますが、クラシック入門のきっかけになるかもしれませんね。
ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ

こんなCDだったり
ベスト・オブ・カンタービレ
ベスト・オブ・カンタービレ

こんなCDも出てたりしますが

今買うと、もれなくミーハーの称号を戴けるので、買うには至らない・・・・

とはいえ、音楽的にはクラシックに走りたいとも思ってみたり
つーのも、現在の音楽シーンがもうおわっとる

国内では、商業主義的音楽が蔓延し、海外では相変わらずR&B全盛でどうしょもない状態

一方クラシックといえば、何百年も前の楽曲をいまだにありがたがって演奏している状態
言い方を変えると、何百年前の楽曲を越えることが出来ないわけだ
そういう状態であるから、クラシックには定番というものが存在して、その数はそんなに多くない

また定番というだけあって、どこかで聞いたことがあるフレーズだったりもするので、実は入りやすいという傾向もある

あたしは、高校~大学の間CDショップでバイトしていたんだけど、クラシックを買うお客さんというのは、
ベートーベンの○○のCDを買うのではなくて、
××楽団の○○を演奏したCDを買うのだよね
とはえい、これはある程度クラシックを知っているコアなお客さんの話だけど

ちょうどあたしがバイトをしているころって、エヴァンゲリオンが流行っていた頃でもあって、オタクな人たちがサントラとかをよく買っていってたけど、これはどう考えても、クラシックのCDだよね?ってCDまで買って行っていたが、、、、本当に聴くのだろうか?

ともあれ、ろくな新譜が出ない昨今、クラシックに走るのもわるくない

  • きすい

    原作面白いねこれ

  • リコさんも読んでたんだー原作
    どう?ドラマおもろい?おろもそうだね!
    1回目見逃した。。。のだめ部屋がすごかったという評判が。カビとか。

  • リコ

    のだめ部屋は、原作に忠実っぽかったよぅ
    1年放置されたクリームシチューも出てきたし

  • ぎゃぼー!!!!
    来週は見れたらいいな。