卒業

そつ‐ぎょう〔‐ゲフ〕【卒業】

[名](スル)
1 学校の全課程を学び終えること。「大学を―する」「―式」《季 春》「校塔に鳩多き日や―す/草田男」
2 ある段階や時期を通り過ぎること。「ボウリング通いはもう―した」
3 ていのいい事実上の解雇。「このたびモーニング娘から―することになりました」

辞書で引くとこんなところ。

このたび、NikuQから卒業することにしました。

以下、感謝の弁 

WoWをはじめたのが、今年の夏でしたか。まだまだ暑い日々の中、秋葉原までゲームを買いにいって、WoWを手にとったところから、WoW生活の始まり。
銃米で腰を下ろした数日後、NikuQ入り。

同レベルな人はおらず、スタート時点で後方にいたあたしですが、持ち前の長時間耐久プレイ能力で、気がつけばLv60.
NikuQの仲間達の助けがあったからこそ、ここまではこれました。

しかし、日に日にNikuQを去っていくメンバー
個人的には多忙なこともあって、モチベーションが低下してきました

他にやるゲームもありません。今遊べるゲームは、WoWしかありません。
しかし、モチベーションが低下していては、楽しいものも楽しくありません。

そこで決めました。
新たな刺激を求め、別のサーバで1からキャラを育てよう、と。

とは言っても、ゲームスタート時のキャラクターは貧乏すぎて、不便すぎます。
なので、Lv29の使っていないキャラクターを利用して、Gold運搬を試みました。が、持ち運べるGoldに制限があったため、これを断念。
NikuQが存在するかぎり、Lv60のWarlockは残しておこうと考えていましたが、Gold運搬が出来るキャラはこのWarlockしかありませんでした。

アイテム整理のため、銃米に入ったところ、INしている人は誰もいませんでした。
せめてもと、お別れの言葉を数名にメールで遅らせてもらいました。

また、元NikuQメンバーで構成される、Faithのメンバーには最後の挨拶をして、銃米から元メインキャラを転送処理を開始しました。明日には、新たなサーバに到着することでしょう。

いままでありがとうございました > NikuQ

この先に書く事がある。それは後日書く事にしよう。