通院忘れてた

表題のとおりです。明日はカウンセリングの日なので、そっちは忘れずに・・・

さて、通院日ということは忘れてましたが、もうひとつの用事は忘れてませんでした。それは

TSUTAYAにDVD返却する日!

そう、5本借りていたにもかかわらず、まだ2本しか見てません。急ぎ見なければっつーことで、朝からDVD鑑賞。
中身はっつーと、


世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 1

世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 2

世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 3

世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 4

世界の中心で、愛をさけぶ<完全版> 5

せかちゅー(ドラマ)

先日、映画のほうは見たけど、評価の高いほうのドラマも見たくなって、借りてました。

脚本はたしにかに、ドラマのほうがいいな、これ。
最終話は恥ずかしながら、泣きっぱなしですた。。。
映画のキャストとドラマの脚本だったら、なおよしだったなぁーこれ。
(どうも山田君の辛気臭さが気に入らない)

にしても、昔はこの手の話を見ても、泣きもしなかったあたしですが、どーも歳をとると涙腺が弱くなるっつーかね。
人が死んじゃう切ない話にはどーも弱くなるね。

この点を冷静に分析するとだ。

歳をとるとともに、周囲で人が死ぬと言う経験をすることで、”死”に対する実感というのが現実味を帯びてくる。
子供の頃は、”死”に対して現実感がなく、”死”というものにあまり向き合う事もなかったりする(人それぞれ状況は違うだろうが)。
あたしの場合、最近まで人の死というのも、あまり経験したことなかったってのもあって、いまいちそのせつなさが理解できなかったんだわな。

分析終わり

いいドラマでした。