認知

たまにはまじめな話

昨年末あたりから、母方の祖母が”とうとう”ボケだしてきたらしい。
なんでも、見えない人と会話をしているらしい。

最近の言い方だと、認知症ってやつですね。

今日、病院に行ったついでにそのことを”私の”主治医に相談してみたところ、
・何とか性認知症の疑いが強い(名前は忘れた)
・医療機関としては、投薬治療が出来るがデメリットもあるのであまりお勧めは出来ない
・投薬治療をしても、基本的には直らない
・市がデイケアサービスのようなものをしているから、そっちに相談してみるとよい
・どちらにせよ、一度ちゃんとした医師の診断をしたほうがよく、その上で対処方を考えましょう

ということ。

現在は、基本的に同居しているわたしの母が、祖母の介護をしているのですが、「あんたも手伝いなさい」ということで、わたしも時折手伝いをしているしだい。

どうやら祖母は現在94歳らしく、よくよく考えてみれば、”よく今までボケもせずにこれたな”と思うわけです。
というのも、祖母は”片足を切断”していて、”立派”な障害者です。
(気がついたら、片足がない状態だったので、いつ切断したのか知りません)
また、自宅から外に出ようとも、家の前に階段があるため、外を出歩くことは出来ません。
なので、ずぅーっと家の中におります。
(家の中での移動は、今もなお自力で行うことは出来ます)

当然、家族以外の人間とも会話をすることは”まず”ありません。
あるとすれば、数ヶ月に一度やってくるかかりつけのお医者さんぐらいなものです。

今日、役所の人がきて、今後どういったサービスを利用するかを検討するらしいです。
これから、さらに大変になるんだろうな。