さーF1がはじまるよ

今年もやってきました、F1です

去年には、マイケルが去って、眉毛がチャンピオンになったわけですけど、今年はどうだろうか。
どうやら前半戦は、フェラーリが速そう。
マクラーレンもいい感じ。

ホンダとトヨタは、、、、まーがんばれっつー感じでしょうか。

今週末はオーストラリアGPですが、フリー走行でアグリのとこが、ホンダより上のタイムをたたき出してますね。
経験不足は否めませんが、去年と違って今年はレースが出来るかもしれないね。

さて、今年もレギュレーションが変更になってます。 

まずタイヤ
グランプリ開催期間中にマシン1台につき、合計7セットだったのが、金曜日に4セット、土日に10セットの合計14セット使えることに。また別に、ウェットタイヤとエクストリームウェザーが3セット使用可能。ここは去年と変更なし。

つぎエンジン
2006年最終型の設計を元に、シーズン前にエンジンの仕様をFIAに提出し、それが承認されたもののみ仕様可能で、シーズン中に開発された新エンジンは使えない仕組み。
で、このエンジンが2010年までのベースとなって、大規模な新エンジン開発は出来なくなるらしい。(というより承認されないので意味がない)
また、2グランプリ1エンジンのルールは去年同様。しかし、金曜日のフリー走行で使用するエンジンは、このルールから外れて、交換してもペナルティーはなし。土日に交換した場合は、従来どおり。

Tカー
今までTカーとよばれるスペアカーを用意できたけど、これが禁止。1グランプリに持ち込めるマシンは2台のみと制限された。
もし、マシンが壊れた場合は、サーキットで1から組み立てないといけないらしい。

金曜日のセッション
金曜日のフリー走行は、60分が2回だったのが、90分が2回に。
3台目のマシンが持ち込み禁止になったので、サードドライバーがドライブするには、2台のマシン(すなわちレギュラードライバーのマシン)のどちらかに乗る必要ができた。

と言う感じ。
さて一番の大きい変更はTカーだろうな。
いままでは、金曜日で派手にマシンを壊してしまっても、Tカーがあるから平気みたいなところがあったけど、今度はそうもいかない。
当然、各チームは万一のために備えて、マシンを組み立てることができる、部品と人間を確保しなきゃいけないっつーこった。
そんな急ピッチで仕上げられたマシンの信頼性は、当然低くなるよな・・・当たり前だけど。

特に小さい貧乏チームには、この負担はでかくなると思う。余計に人員を割かないといけないからね。

今年は絶対的なチームもなさそうではあるから、昔のようなアツイ!バトルが見られるといいな。