本屋で新発見

今日、会社へ行く前に、時間が空いたので、本屋で勉強するための本がなんかないかと、ぱらぱらと見てたんだけど、ふと棚に見覚えのある名前が。

コンピュータアルゴリズムに関する本なんだけど(本のタイトルとか作者の名前を出してしまうと、誰だか特定できそうなので出さないw)、新入社員当時、OJTのトレーナーをしてくださった、会社の先輩が書いた本ですた。

その先輩は、すげー頭いいんだけど、会社に来ない、来ても遅刻が当たり前どころか、もう夕方だったりする、だめ社員で。。。w
その影響をモロにうけてしまった私は、同じように会社へ行かない(まー行けないんだが)と、同じような道を辿るのでしたw

そんな先輩も、さすがにそのままの状態は会社としてまずいっつーことで、退職。自分で会社作って、半ばフリーランスみたいな感じのプログラマだかSEじみたことをやっているという話は聞いていたけど、本を書いていたとは・・・

本のテーマがあまりに特殊だったので、手に取っただけで買わなかったけど、どうやら元気にやっているようで安心しますた。

そういや、身近なところで本を書くような人と言えば、私の師匠にあたる人もその一人ではあるんだけど、最近は何も執筆していないようだ。昔、Linux Magazineとかに連載をしていたこともあったが、ぐぐってみたところ、論文すら書いてないような感じ。。。。。大丈夫か?

それから大学時代の先生で、コンピュータ数学関係の先生が書く、C言語の本。当時、新バージョンを執筆していて、それが出版されたときには”買わされた”という経緯を持つ、曰く付の本ではあるけど、いまだに本屋に並んでいる。見てくれだけはいいからね、あの本の表紙は。
当時、その先生は新婚で、”本の売り上げは嫁のバッグ代に消える”とか、言われていたもんだけどw

いまだに、その本は持ってるけど、読み返してみると
きったねーソースコードだなぁ~
と思わざるを得ない。(K&Rスタイルで育ったもので・・・)

結局のところ、勉強する本を買わなかったんだけど、相変わらず技術系の本はたけーな。。。。