強制連行訴訟の最高裁判決

今日、戦時中に強制連行され建築現場で強制労働を強いられたとして、中国人男性2人と3遺族が、施工業者の西松建設に対して起こしていた損害賠償請求を、最高裁が棄却した。

この判決の中で、「72年の日中共同声明により、中国国民は裁判で賠償請求をできなくなった」と判断したので、今後は類似する裁判に影響でまくり。

というわけで、中国人がだだこねても、無駄だってことです。

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