著名人の死亡が相次いでますね

ZARDの坂井泉水さんが、慶応大病院で転落死してしまったそうで。
癌だったそうで、病院で治療中のことらしい。
40歳ということで、まだまだ若いよね。
スロープからの転落死となってるけど、スロープってそんな簡単に落ちちゃうような構造じゃないと思うんだけど、そう思うと本当に転落死?と勘ぐってしまうよな~。
と、ここでニュースを見る限り、転落死か自殺なのかは最終的な判断はまだ出てないようだね。
普通に考えると、自殺とも言える状況ではあるけど、真相はまだ先になりそうだ。

ZARDの全盛期、あたしは中学生だったな。
当時は、B-ing系とよばれるアーティストが、音楽市場をかき回していた頃。
最もCDが売れていた頃でもあるね。
代表曲の「負けないで」は、24時間テレビの最後のほうで、森口博子をはじめとする、負けないで要員を配置して合唱する姿は、今年も見られるんじゃないかな。

ご冥福をお祈りします。

さて、現役農相の松岡大臣が自殺です。
赤坂議員宿舎で自殺を図り、慶応大病院で死亡が確認されました。(こちらも慶応大病院ですね)
現役大臣の自殺は、戦後では始めてのことです。
松岡大臣のことについては、前から書こうと思っていましたが、タイミングを逃していたので、せめてこの機会にでも書いておきます。
最近の松岡大臣の報道は、ご存知の通り。
就任当初から、なぜ松岡が大臣に?という声も聞かれるほど、黒い噂が絶えない人だった。
誰が言っていたか思い出せないが、「小泉内閣では、入閣する人は徹底した身体検査(身の回りにスキャンダルはないか、可能性はないかをチェックする)をパスした人だけがリストアップされ、小泉総理がピックアップしていく。小泉内閣を踏襲するはずの安倍内閣では、派閥推薦リストが復活して、小泉内閣では入閣はありえない政治家が大臣についている。身体検査が不十分な感は否めない」という話。まっさきに松岡大臣を思い描いたもんです。
当然、マスコミも野党も叩けばホコリが出ると踏んでいたから、最近のなんとか還元水という発言に流れる。

現在の報道では、自殺という報道が中心だけど、明日以降に出る週刊誌だと、陰謀説を唱えるところが出てきそうだ。

先々週の5月18日に、松岡大臣の地元関係者である損保代理店社長が自殺で亡くなっている。
この地元関係者は、初当選の頃から松岡大臣と関係が近かったこともあり、自殺に?がついていたが、10日後にその松岡大臣の自殺である。

ここからファンタジーのお話

2ヵ月後には参議院選挙を控え、野党は松岡大臣をはじめとする、政治と金について追求をする姿勢を打ち出している。
しかし、松岡大臣は辞職する考えはなく、安倍総理も庇う姿勢を見せている。
自民党関係者には、このままでは参議院選挙は戦えない。もし参議院選挙に負けるようなことがあれば、政治が不安定な状態に陥ると考える人は多い。特に次の参議院選挙に出馬する人は。

ここで、どうにも困った自民党関係者は、松岡大臣を自殺とすることで、なんとか参議院選挙を乗り越えようとする力が働いた、と考える。
要するに自殺強要である。

ファンタジーのお話ここまで

このファンタジーの話は、どっかの週刊誌がこのようなことを書くでしょう。

さて、松岡大臣については、黒い話がクローズアップされがちだけど、成果もあげているので、それについては評価をを与えるべき。
松岡大臣は、農林水産省出身ということで、農水関連には明るい。
言い換えれば、典型的な農林族でもある。

政策のなかで、松岡主導としての政策は、「日本食の認証制度」である。
現在は、有識者会議の段階で、法制化には至っていないが、方向としては悪くないと思う。

他にもいくつか政策とかあるようだけど、黒い話に関連する事柄が多すぎて、埋もれている。

とりあえず今日はここまで書きとめておきます。

最後に、ご冥福をお祈りします。