ギャラリーフェイクを見ていた

ギャラリーフェイク
1992年より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて不定期で連載開始、2005年に連載終了。全32巻。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

あらすじ

表向きは贋作・レプリカ専門のアートギャラリー「ギャラリーフェイク」を舞台に、主人公であるオーナー、藤田玲司が、様々な登場人物と絡みながら、時に世界を駆け巡りながら、絵画、彫刻などを通じて「アートとは何か?」を問いかける。主人公の魅力は、単なる守銭奴ではなく、アートへの奉仕者として清濁併せ呑む点にあるほか、美術・芸術・骨董の多方面に渡る薀蓄的描写も、読者の好奇心をそそる。助手サラとのほのかな恋の行方も気になるところであるほか、魅力的な脇役・レギュラーキャラクターも多い。

また芸術に絡んで社会問題にも言及するなどしており、物語は美術方面の商業的な話題から推理サスペンス、コミカルな人間模様、陰惨な事件、時に憎み合い時に愛し合う人々の交流、文化財保護にまつわる制度面の問題など、多岐にわたる。

女性の登場人物が多く、藤田と「怪しい関係」に近づくこともあるが、作中で明確に「肉体関係」が描かれたのは商用先の行きずりの女性(一話のみ登場)と作中では既に故人、クライアントの人妻の3人だけである。

以上、wikipediaより
wikipedia : ギャラリーフェイク

とまー、原作の漫画は見たことあるんだけど、アニメが放送してたなんて、つい最近まで知らなくて、アニメに見入ってしまった。
原作よりも主人公の藤田がかっこよく描かれている感があるけど、どちらもいい感じであるから、不満は特にない。

アニメ版の一番いいところは、ナレーションの兵ちゃんこと石坂浩二がいい味を出してることだね。
石坂浩二は、美術にも造詣が深く、まさに適任。

アニメとしては、大人向けのアニメであるし、アニオタが狂喜乱舞して見るような作品ではなく、お酒を飲みながらゆったり見れるいい作品だ。
今まで見ていなかったのが悔やまれる。