1年点検に出してきた&そして深夜のドライブ

あたしの愛車(最近あまり乗ってあげれてない)が一年点検の時期となりました。
早いもので、納車から2年ほどたったわけですね。

最近は車に乗る事が少ないので、走行距離が全然増えていないのだよね。
でもまー、エンジンオイルは交換しておくべきだろうし、オイルフィルターも合わせて交換してあげたほうがよさげであるので、まとめて交換。

エンジンオイルは、お金を出せばよいものを入れられるけど、純正でいっか、っつーことで純正をリクエストしておきました。

あたしの車のエンジンは、ボクサーエンジンでターボ車であるから、それなりにオイルには気を使ってあげないといけなかったりするけど、純正で問題があるわけでもないので、まー純正でいい。
走りまくって、過走行な状態なエンジンであれば、いいオイルを入れてあげればよいだろうけど、そういうわけでもないしね。

で、購入時から気になっていた、走行中にインパネのあたりから「カサカサ」とケーブルが干渉するような音が気になっていたので、そこも見てもらうことにした。
この音に関しては、1年前にも見てもらって、その時はバリ(バリ:金属の機械加工において、料を切ったり、削ったりした際に材料の角にできる出っ張りのこと。バリ島とは関係はない。)ということで、処理されたのだけど、いっこうに直っていない。
音が気になるぐらいで、走行に支障があるわけではないので、ほっといていたわけです。
走行中、いつも音が鳴るわけでもなく、再現性が低いのでどうかなーとは思ったのだけど、いちおう再度チェックしてもらうことに。

結論から言うと、初期不良の類でした。
サービスの人が言うには、メーター類が収まってるところと、インパネの材質の違いで堅さに差があり、車体がショックを受けると、微妙に動くのだが、その間にクッションの働きをするスポンジがあるが、それが有効に働いていないそうな。
本社側からも、修理対応をすべしというお達しも来ているそうな。

というわけで、点検+修理(1時間)で無事、1年点検は終わり。

音がしないか、しっかりチェックをするため、久しぶりに深夜のドライブに出かけました。

音を確かめるには、静かな深夜が最適です。
交通量が少ない深夜は、ドライブに最適です。
深夜のドライブは最高です。
さいこーーーーです。

深夜のドライブ(略して深ドラ)は久しぶりなので、基本に立ち返り箱根でも回ってこようかな、と。
ひとまず、西へ向かうことにしました。

鎌倉を通り、R134を西へ。西湘バイパスを通り、箱根口へ。

箱根口につくと、前方4台の車がいかにも、山を気合入れて走りますよ、と言わんばかりのお車。
微妙に型が古いけど、でっかいGTウィングつけてたり(空でも飛ぶのか?)
ロールバー組み込んでたり、マフラーから出る音がやけに喧しかったり(それは人の事いえないのだけど)
箱根湯本手前の信号を畑宿方向に曲がって行ったので、あたしは直進してR1を宮ノ下交差点まで進む。

大平台のあたりで、前方の軽自動車がとろとろ走っていたので、煽ることもなくひたすらゆっくり後ろをくっついていたけど、さすがに遅いなーと苛々しだしたので、宮ノ下交差点で前方の軽自動車が進む方向と違う方向に進むことにした。
前方の軽自動車は宮ノ下交差点で直進、直進御殿場方面に進んでいったので、すかさず左折してR1を元箱根方向へ。

元箱根までは、スムーズに楽しく進めたのだけど、過去の経験からすると、そのままR1に進んで、箱根峠に向かっても、とろとろ走る大型トラックにつかまってしまい、また苛々する可能性が高いので、r75に切り替えて千石原から御殿場へ。

さすがにr75は道路がまっくらw
交通量はまったくと言っていいほどなく、なかなか楽しい。

御殿場から次はどうしようかと思ったのだけど、R246でそのまま帰るのもあれなので、山中湖から道志道を通って帰ることに。
山中湖手前で、白い生き物の死体を見かける以外は、とく何もなく。

道志道も、時間が時間なので非常にすいている。
走り屋さん風味な人もいない。
のんびりと、車を走らせるのだけど、のんびりと走っている地元民?からすると、こちらのペースは速いらしい。
3台ほどパスさせていただきますた。

道志道を抜けて、橋本からR16で帰宅。

総走行距離:約250km
走行時間:4時間ちょっと

走行チェックの結果は、音はまだなっているようだけど、音量は低くなったので、注意して聞かなければ気にならない程度に抑えられてました。