変な餃子を食べに行った お食事編

変な餃子を食べに行った 旅立ち編の続き

餃子を求めて行く先は、千葉県柏市
目的の店は、柏駅の比較的近くの場所。
その名も、餃子小舎(ぎょうざごや)

餃子パフェ、とまー聞きなれないパフェがメニューに並ぶちょいと風変わりな餃子屋さんです。
もちろん、普通の焼餃子などもあるようですが、メニューを見る限りスイーツ系の餃子がいっぱいw

とりあえず、柏へお店へ向かいましょう、ということでお店近くのコインパーキングに車を止めて、いざお店へ。

土曜日の夕方という時間帯だったので、ちょっと込んでるのかなとも思ったけど、外は小雨が降っているためか、店内には女性二人組みがいるのみ。
すいてました。。

店内のテーブル席に通され、いざ注文。
どんなメニューがあるかは、、お店のサイト「餃子小舎(ぎょうざごや)」を見てもらうとして、あたしがオーダーしたのは餃子パフェ。
やはりこれを食べないと始まらない。

一緒に行った、→とゆ。よくばり餃子セットAとBをそれぞれオーダー

しばし店内にある雑誌を手に取り、ブツが出てくるまでおとなしくしている。
お店には、ヤングマガジンが一冊だけ置いてあって、それを手に取ってみたんだけど、なぜか今週のではなく、数ヶ月前のもの。
what’s? why?
よく見ると、、ヤンマガには奇食ハンターというレポート漫画が掲載されていて、この餃子小舎(ぎょうざごや)さんが紹介されているとかで、お店に置いてあるっつーことらしい。
店内を見渡せば、はなまるマーケットで紹介されました、とかTVや雑誌で取り上げられましたっつー張り紙が多数ある。
こういう自慢は好きじゃないんだよなぁー。。。。
とまー、ブツが運ばれてくる間に、奇食ハンターを読んでしまったわけですが、なんかネタバレされたような感じだじぇwww
後から読めばよかった・・・

えーさて、そうこうしてたら餃子パフェが運ばれてきました。
見よ!これが餃子パフェだ!!って、写真を掲載すればいいんだけど、携帯で撮った写真がですね、携帯に不都合なことがあってですね、写真がですね、なんていうか、あれなんですよ、ええ、結論を言ってしまうと、写真が貼れません><

なんてこったい・・・orz

というわけで、写真は奇食界?では有名な奇食の館さんのところで見てね♪

いざ、実食

見る限り、普通のパフェである。一点を除けば。その一転とは言うまでもなく、餃子である。
餃子の中身が気になるところだが、どうやって食べようかとまず悩む。
スプーンはちょっと違う気がする。箸で食べればいいのだろうか、しかし箸でパフェを食べるのもどうかと思う。
といっても、ほかに適合したものがないので、パフェに盛られた餃子だけは箸で食べることにしよう。
箸でパフェ本体から切り離し、餃子を口へ運ぶ

なんぞこれ?

一瞬、口を疑った。舌から伝わる感覚が今まで経験したことがないものだ。
もっとも近いものをあげるとすれば、クレープの類だろう。
生温い餃子の中身と、すこし歯ごたえのある餃子の皮。ちょっとクレープを硬くした感じか。
しかし、餃子の中身はいったいなんだ?
やわらかいものであることはたしかで、どっちかというとネチャっとしている。
これは、、、バナナか。
生暖かいバナナがなんとも微妙な食感をかもし出している。

まずくはないけど、美味しいかというと、素直には答えられない。
何せ、未知の食感だからだ。脳が混乱する。

スプーンでパフェ本体のほうに侵攻すると、「あ、これはパフェなんだな」と脳が判断する。

全体を通して言えば、美味しい。
だが、餃子という響きを忘れないと、頭が混乱してしまう。餃子ということを忘れて、こういう食べ物があるんだぐらいの事を考えれば、美味しく食べられると思う。きっと慣れれば美味しいものだ。

ちなみに、この餃子パフェはセットでアイスコーヒーがつくのだけど、正直アイスコーヒーじゃなくて抹茶が欲しくなった。
抹茶と非常に合いそうだ。

このお店、まだまだ気になるメニューがいっぱいあるので、また行こうと思います。