なぜか白にゃんこの調子が良い件

こんにちは、神奈川県民です。

今シーズンのプロ野球について、まだ何も書いていなかったので、今日ぐらい何か書いておこうかな、って。

あたしが愛する、白にゃんこ=埼玉西武ライオンズですが、昨日、一昨日と楽天に連敗していますが、現在首位を独走中です。
去年の成績から考えると、、、、以外な感じもしますが、ここ数年は春先は調子がいい。
が、GWを開けるとどんどん負けが込んでいくというパターンが多かったですね。

今年はどうだろうか。
GWを開けてもまだ、好調をキープしているようにうつる。

チームが好調な理由は、いくつかあるのだろうけど、打線が好調なのが一番の理由でしょう。
なぜ打線が好調なのかという分析には、いくつかのレポートが上がっていますが、そこには触れないでおこう。
気が向いたら、ググればいろいろ出てくるはずなので。

打線が好調とありますが、あたしは不満です。
12球団でホームラン数が群を抜いているわけですが、ホームランに頼るようなチームは、打線が下火になればすぐに落ちる。そーいうチームは好きじゃないんですね。
そもそも西武ライオンズのチームカラーというか、基本的な戦術の基本は「足」にあったはず。
足で相手をかき回し、ジワリジワリと相手ピッチャーを揺さぶり、1点を取りに行く。
そういうチームであったはずです。そういう西武ライオンズが好きなわけですが、今の西武ライオンズは勢いよくバットを振り回すだけのチームの印象が否めない。

昔の近鉄のような

ホームラン数でみると、意外なのがキャッチャーの細川。
去年10本、一昨年8本、という成績の細川が、なぜか既に7本のホームランを打っている。
これは、、、どういうことだw

GG佐藤は、いつも春先だけは調子いいけど、今年はどうだろうか。

投手陣を見ると、去年よりはるかにいい感じ。
西口さんは結果が出ていないけど、まだまだこれから。
先発の柱として、涌井、石井一、帆足、岸が計算できるのはいい。抑えにグラマンは、去年の小野寺よりは安心できる。小野寺は中継ぎでは光るものがあるよね。そして岡本も中継ぎで、中継ぎは2枚。
なので、ピッチャーに関してはそろってるよね。

今年は再スタート年だから(あたしが勝手に決めた)、ぜひとも日本一になりたいものだね。