我が埼玉西武ライオンズが日本一になったわけですが

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 ガタン ||| j  / |  | |||

就任一年目で鍋Qの胴上げを3回見ることができました。
おまけシリーズなんてものがありますが、正直どうでもいい感じは否めないが、聞くところによると中国のチームはとっても弱いらしい(今までは中国選抜チームだったが、今回からはクラブチームとのこと)
日本からは西武ライオンズが出ることが決定したことにより、すべてのチームが出そろいました。

中国:天津ライオンズ (初出場)
台湾:統一ライオンズ(2年連続2回目)
韓国:SKワイバーンズ(2年連続2度目)
日本:埼玉西武ライオンズ(初出場)

韓国以外はなんとかライオンズというチーム名な件
韓国から三星ライオンズが出てきてたら、全部ライオンズだったね。w

アジアシリーズは13日から東京ドームで、って西武ドームじゃないのかよ
まぁいいけどさ。。。

さて今年のライオンズを振り返ると、打撃面での評価が高い。
デーブ大久保のコーチングが全面に出てるのが印象強いね。走塁面では、片岡の50盗塁は素晴らしい成績であるけど、他の選手ももう少し走れるといいんだけどなぁ。ホームラン王を取ったおかわりクンこと中村だけど、来年の課題は打率だねー。本人も周りもそれは課題として挙げてるようだから、来年は2割8分ぐらいを目指してほしいな。
中島はもはやチームの顔にまで立派に成長したねー。

投手面では先発陣は粒がそろっていたけど、オツ(西口)は年齢的なものかな、全盛時から比べると力を失ってきた感が強いね。涌井の成績はぼちぼちなところに落ち着いたけど、良しとしよう。岸は2年目であるけど、2年目のジンクスを跳ねのけ、いい感じの成績を残してくれた。全身のばねを使った西口のような投げ方で、西口2世と呼んでもいいんじゃないかな、まだオツは現役だけど。細身の選手はスタミナがある選手が多くて、岸もスタミナがあるし涌井と並んで今後のライオンズを象徴する選手として活躍してくれると信じているよ。

さて話は来年の話になるけど、ヘッドコーチの黒江さんは退団で確定的とのこと。
西武黄金時代も名参謀として活躍していた人だけど、今年にあってはチーム内で存在感を出せないでいたようだね。
監督・コーチを含め、若いスタッフが多いから、年配のご意見番的な人を是非とも入れてほしい、と切に思うね。

とりあえずは、アジアシリーズとやらで今年4度目の胴上げを見たいね。