Quantum of Solaceあっさりおわってもうた

Quantum of Solace (日本名は007慰めの報酬)を昨日の晩にちょっとだけプレイして、今日になって続きをプレイしたんだけど、7時間満たないぐらいで終わってもうた。
なんでも簡単らしいって情報は得ていたから、最初から最高難易度でプレイしてみたけど、確かに簡単だわ。
若干、初見殺しっぽいところはあるけど、基本を守ればどーってことはなかった。

さて、このゲーム。三人称視点のTPSかなと思ってたら、Rainbow Six: Vegasよろしくな状況によって一人称と三人称の視点が切り替わる、基本FPSなゲームだった。

開発はTreyarchということで、CoDシリーズを駄目ゲームにしたと悪評のほうが高いところだけど、このゲームのエンジンはCoD4の改造版のようだ。
ただし、従来のCoDシリーズで使われているエンジンだと、configファイルをいじることでいろいろ設定が変えられるが、このゲームはconfigファイルを暗号化してあるため、そう簡単にはいじることはできない。
窓化したいだけなのだが・・・

映画のゲーム化は、基本的にはクソゲーになりやすい。
このゲームは正直なところ微妙
クソゲーとまではいわないが、面白いとまでは言えない。
だから、微妙ゲーといわざるを得ない

なにが微妙かといえば、まずステルス系ゲームともランボー系ゲームともどっちつかずなところがある。
ステルスゲームにしては、ステルス要素が少ないし、ランボーゲームとしても、爽快感があるわけではない。
マルチプレイは未プレイだが、いかんせん人がいないのでどうしようもない。
この手のシングルが基本のゲームは、無理にマルチをつけなくてもいいと思うのだが、北米事情を考えるとマルチをつけたくなるんだろうな。
(北米では、ゲームのレンタルが古くから存在しており、デベロッパはなるべくゲームを買わせようと、難易度をあげたりしていたのだが、最近はマルチゲームを導入することで、より長く遊べるようにして、ゲームを買わせようとしている)
すこしいじれば、もうすこしよくなる可能性があるだけに、残念ではある。

あと実績解除をちょこっとしたら、このゲームはもう封印