Intensity Proが届く前に

今日も頭が痛い。昨日病院へ行って薬はもらってきたのだが、効いてるという感覚がない。
そんな頭の中で、キャプチャー環境の妄想をしていたのだけど、妄想してるだけじゃ整理できん!ってことで絵を描いた。

capture_env

エクセルでさっくり書いたものなのであれなんだけど、たぶんこんな感じになるんじゃないかと。

で、足りないパーツを洗い出すと
・コンポーネント映像を分配する機器(たぶんケーブルでOK)
・音声信号を分配する機器(これもケーブルでOK)
・コンポーネント端子をD端子に変換するケーブル
・HDMIケーブル
・箱○のコンポーネント出力ケーブル
以上の5点。

昨日も書いたけど、コンポーネント映像を分配する機器は、RCA分配ケーブルでおそらく問題ない(はず)。
音声信号はデジタルではなく、アナログで問題ないからこれは昔からある赤白のRCAケーブルで分配すればOK。
ディスプレイにはコンポーネント端子ってのはないので(ないよな?)、コンポーネント端子をD端子に変換するケーブルが別途必要。
んで、箱○のコンポーネント出力ケーブルはやっぱりなかったので、これも必要。
ここまでが箱○用。

うん、意外と必要なケーブルが多い感じ。
これって、HDMI分配器買ったほうがいいんじゃね?って思えるぐらいの差額になってきたような。

もひとつPC用環境。
なんでPC用のキャプチャー環境が必要か?という話になるが、簡単に言うとフルスクリーンでしかプレイできないゲームをソフトウェアだけでキャプチャーしようとすると、画面がちらつくという問題が出てくる。これはソフトウェアの組み合わせで起きたり、起きなかったりするのだけど、具体例を挙げればWMEでストリーミングしようとすると起きる。Frapsで取り込もうとする場合は起きない。
まーこういうもの。

そこで編み出された解決策が、キャプチャーボードを経由すればOKって話。
本来は2PCでゲームを配信するときに使ったりするわけだけど、1PCでそれをするってのがミソ。
まぁー将来的には、2PC環境に移行したいわけですけどね。

絵に描いた事が実際に出来るかどうかは怪しいんだけど、まーできるんじゃね?的な勢いで描いたことを解説するとこうなる。
映像はGPUの出力2系統あるから、出力1はディスプレイへ、出力2は出力1のミラーとして出力する。
音声は、SoundblasterのSPDIF IF(これはカード上にある)をビデオカード(GTX285)の端子とつなぐ。
出力2はDVI-IからHDMIの変換コネクタを使い、Intensity ProのHDMIへつなぐ。
これで映像と音声がHDMI経由で、Intensity Proに入るはずだ!という算段。
まーこれは無理かもしれないんだけどさ。。。
仮に出来たとしても、ヘッドホンから音が出ないとか、ディスプレイからも音が出てうるさいとかありそうで困る。

Intensity Proは午後には届いてしまう。
頭痛いけど、様子見てケーブル類を買ってこないといけないなぁー。

<<追記>>
ヤマダ行ったら、そんな都合のいいケーブルなんて売ってなかった件
それどころか、XBox360 コンポーネントケーブルすら置いてなかった(売り切れ)
しかたないから、HDMIケーブルを1本だけ購入。

しかし、ケーブル類そろえると、けっこうなお値段になるぞ・・・