Steam クリスマス前セール

クリスマスセールってのは聞くけど、クリスマス前セールってのは聞かないよね、と思いつつ
なんかしらないが、Steamではそんなことを銘打って、セールを実施してました。

どうせ年末セールをまたやるんでしょ?と思いつつも、とりあえずぽちったゲームリスト

・Dead Space
・Mini Ninjas
・Madballs in… Babo:Invasion
・Ghostbusters
・Trine
・Call of Juarez – Bound in Blood
・Chronicles of Riddick: Assault on Dark Athena
・Evil Genius
・Mirror’s Edge
・The Secret of Monkey Island: Special Edition
の計10本。合計金額$92.92。日本円にして8000円ちょい。
こんだけ買って、吹き替え済み日本語版Call of Duty: Modern Warfare 2と値段がさほど変わらないとか。

Dead Spaceはなんつーか、箱○版を今年の初めぐらいに買って、(一番低い難易度で)クリアしたけど、パッド操作の限界っつーか、すっごくパッドじゃ難しい箇所が2箇所あったんで、いつかPC版もと思っていたので、今回購入。15ドル。

Mini NinjasはHitmanシリーズのIO Intaractive最新作っつーことで、安くなったら買おうと思っていたので購入。本当は10ドル以下で買おうと思っていたけど、15ドルで妥協。これもスニークアクションなのかね?

Madballsは、2ドルの安さにひかれて

Ghostbustersはあの映画のゲーム化。詳しいことは知らない。10ドルの値段だけでコレクト。アクションゲームらしいが、どうなんだろ?軽くやってみて、ダメなら即アンインスコ対象。

Trineは、微妙に評価がよい。横スクロールアクションゲーム。その割には、どうも物理エンジン(たぶんPhysX)を使っていて、重いらしい。これも10ドル。

Call of Juarez – Bound in Bloodは、日本名だと血の絆だったと思う。比較的最近のタイトル。15ドルぐらいなら即ぽちったところだけど、21ドルと中途半端な割引。まー押さえておこうかなと。前作は割りと自分に合わなかったのに、買っちまったZE

Chronicles of Riddick: Assault on Dark Athena
これは、キャラクターものではあるけど、ゲームとしての評価が高かったので、そのうち買おうと思っていたんだけど、今回のセールで何故か日本から買えたようだ。(私はUSから買ったが)
10ドルということで、値段以上に遊べると期待している。今回のセールで一番の収穫は今のところこれ。

Evil Geniusは、2.5ドルだったからぽちった。よくわからんけど、Simsみたいな感じなのかな?

Mirror’s Edgeは、なんと5ドルと。500円でおつりがくるお値段。箱○の日本語版は持っているけど、またPC版を押さえてしまいました、と。PC版はPhysXによる物理処理が大幅に追加されてるので、重いって話は聞いてる。まーそこはUnreal Engine3っつーことで。

The Secret of Monkey Island: Special Editionは、どーいうゲームなのかまったくもって不明。2.5ドルでありました。インストールするのかさえ怪しい。

まとめ
今回のセールで、一番のお買い得は間違いなく、THQ Complete pack。
Company of Heroesシリーズ、Red Factionシリーズ、Stalker SoC、TitanQuest Gold、Warhammer 40Kシリーズが全部入って、$49.99。割引価格が単品で揃えたときと比較すると$339.83ほどお安くなっております。でも、ほとんど持ってるから買ってもねぇ・・・。

しかし日替わりセールは、毎日何がくるか楽しみだから、こーいうのはいいね。

さて、毎年恒例のクリスマスセールが行われるなら、年末にどばっと全品割引になるはずなんだけど、正直欲しいタイトルのほとんどを抑えちゃってるから、どれだけ買いに走れるかどうか・・・w