Google Japanese IME

本日付けでGoogleが日本語入力ソフトをリリースしましたよって記事が出てたので、早速インストールしてみました。
記事はこちら
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091203_333009.html

ダウンロードはこちらから
http://www.google.com/intl/ja/ime/

現在、対応しているプラットフォームは、XP/Vista/7およびMacOSX10.5以上。
XPは64bitには非対応とのこと。(確認してないけど、Vistaと7は64bitに対応してるんだよね・・・?)

早速使ってみた印象は、携帯のようなかな漢字変換予測が組み込まれていること。
これは場合によっては、「うざい」と感じるかもしれないが、個人的な感想で言えば、悪くない。
どれだけの単語がDBに登録されているかはわからないが、かなりの数が登録されているものと思える。

特に、人物や地名などの固有名詞の数は、IMEなにかと比べてもかなりの数になると思われる。
ゲーマー視点から言わせてもらうと、信長の野望や三国志といったタイトルでは、武将名が変換できなくて困ることがある。(三国志の場合は、文字そのものが、JISに登録されていない事もあって、さらに困難になるのだが)
武田信玄といったメジャーどころは、IMEでも簡単に変換できるが、マイナーな武将となるとそうもいかない。
鬼小島弥太郎なんかは、「おにこじ」と打った時点で候補が上がる。
三国志では、機種依存文字が往々にして多いのだが、張郃(コウの字は機種依存文字です)も一発で変換できる。これは素晴らしい。

できる事なら、昔ながらのUNIXのように、日本語変換用のサーバとクライアントに分離して、LAN内でローカル辞書を共有できると嬉しかったりするのだが、現時点ではそのような事は出来なさそうだ。あと、Linux用も欲しい・・・。

現時点では、満足しているが、ゲーム中で使用に耐えられるかというと、まだ疑問が残るが、ゲーム中に日本語を入力することはあまりないので、その時はIMEに切り替えればいいかな。