ゲームの費用対効果を考える会

先日のSteamでのセールで350ドルほど使ってしまった愚か者です、こんにちは。
なんでこんな使ったのかよくわかりません、ハイ。

さて、ゲームは多々買うけども、プレイ時間は言うほど多くはない。時間は有限だからね。
だから積んでるゲームも多々あるし、下手したら未開封or未インストールなゲームもそこそこあったりする。

購入するゲームの価格は、本当にピンキリなんだけども、下は1ドル上は1万円をちょい超えるようなものまである。
Steamが便利すぎて、定価格帯のゲームの数が増えていくんだけども、海外はリリースから時が経つと、がっつり値段が下がるから、その点は羨ましいと思う。フルプライスで50ドルだったゲームが、2年後には10ドルになってるなんてざらにあるしね。

さて、値段がいくら高かろうが安かろうが、ゲームの面白さやプレイ時間とは関係がない。
1ドルで買ったゲームでも、面白ければ何度でもやるし、1万円のゲームでもつまらなければ30分で放置してしまう。
一言で言ってしまえば、コストパフォーマンスっつーことになるんだけども、ゲームの面白さ=プレイ時間ではないので、そこは注意して考えないといけない。アクションゲームの1週目は面白いんだけど、2週目になるととたんにつまらなくなるゲームなんて腐るほどあるわけだし。

コストパフォーマンスだけで考えると、1000円で買ったゲームを何時間プレイしたかで、いくら元がとれたかと考えると、損益分岐点を設定するとわかりやすい。
人の価値観は人それぞれだから、5000円で10時間遊べればもう満足な人もいれば、5000円なら200時間は遊ばないと元がとれた気がしないという人もいるでしょう。私の場合は、1時間100円というのがわたしの損益分岐点というところだろうか。
1000円なら10時間。5000円なら50時間という具合だ。

だが、これを満たすゲームはそう多くない。
例えばフルプライスの50ドルのアクションゲームがあったとして、通常10時間程度でクリアが可能だったりすると、5周分遊ばないと元が取れない計算になってしまう。5週というと相当なゲームじゃないと、やることなどまずありえない。
そこで好きなジャンルである、シングルFPSだと1時間100円ではなく、1時間200円で評価するようにしている。こうすることで、非常に面白いけど、なんどもやるようなゲームではないものについては、正当に評価出来るのではと思っている。

一方で、値段が安かったうえに、特筆するほど面白くはないけど、十分元は取ったと思うジャンルが存在している。カジュアルゲームの類だ。
今回のセールで一番のアタリは、iWinのJewel Questsシリーズじゃないかと思ってる。
Bejewel系のパズルゲームなのだが、安定した面白さがある。フラッシュゲーレベルのゲームではあるが、意外と楽しめているから困る。
昔買ったPuzzle Questも相当な時間プレイしたから、この手のゲームはやはり好きなんだろう。Jewel Questsシリーズは、iWinのパックで購入しているので、単価を出すのは難しいが、Jewel Questシリーズだけで、iWinパックの購入価格を十分元を取っている。Jewel Quests楽しいよぅ。

しばらく、新規にゲームの投入は見送るつもりだが、2月にそこそこゲームがでるので、そこでまた考えるとしようかな。

  • けいたろう

    こちらは180ドルくらいで済んだ模様です。ricoさんはどんくらいPack買いしたのかわからんですけども、コストパフォーマンスを考えると売り物に今まで買った物が被っていてもパックで買った方が安い物が結構ありましたんで、カジュアルに限らず偉い元を取るのに
    時間がかかりますな。パズルゲームはローディングも早くて、NetBookあたりでできるのもいいですな。