サイマルラジオ放送を聞いてみた

昨日からインターネット・サイマル・ラジオ放送が始まった。
そのサイト http://radika.jp/

サイマル放送の意味はググッてたもれ

radika.jpでは現在視聴地域制限が掛かっているが、将来的には地域制限をなくしていきたいということらしい。(それが実現したときには、別のサービスになっているかもしれないが)

昨日から始まったサービスと言うことで、物珍しさから人が集まったのではないかと思うのだが、夜になるとサイトが重すぎてひどいことになっていた。
まぁー重いのはサイトだけで、放送の視聴に関して言えばさほど問題は起きていなかったというか、キャパはまだ余裕がありそうではあった。特にバッファリングが起きるということもなかったし。

さて聞いてみてはじめに思ったことは、AM放送が非常に高音質であるということ。
非常にというのは、既存のラジオ放送に比べてという意味なのだが、高音はシャリシャリするが、低音はしっかり出てる印象。そしてこれが一番の特徴なのだろうが、ノイズレスであること。
かつて聞いていたAM放送とはまったく別物に聞こえてしまうほどのクオリティだ。

インターネットの普及につれ、各放送局単位でインターネット放送を行っていたわけだが、利用することはあまりなかった。まぁーそこまでラジオを聞きたいと思わないしな。
しかし今回のサイマル放送は、インパクトが大きい。

ラジオのいいところは、何かをしながら聞くことが出来ると言うこと。
仕事をしながら、本を読みながら、掃除をしながら、etc
テレビを見ながら車を運転することは出来ないが、ラジオを聞きながら運転をすることは出来る。

昨日10年ぶりに伊集院光のラジオを聞きつつ思ったのだが、これならライオンズナイターを聞きながら、2chの実況スレで白にゃんこの応援できるんじゃね?と。
今週末のパ・リーグ開幕が今から楽しみでしょうがない。
(主力の怪我が気になるところだが・・・)