Assassin’s Creed II (PC版)をクリア

箱○版に飽き足らず、PC版までSteamで予約してまでプレイしてしまいました。

なんつーか、何もPC版までフルプライスでやる必要はなかったんじゃないかと思うわけですが、まぁー勢いでポチってしまったわけで、ポチってしまった以上はやらなきゃ損なわけですよ、はい。

まぁーゲーム内容は以前に書いた通りなので、それ以外のことを書いていこうかと思うわけですが、そんな大きくな違いってのはなくて、グラフィックが綺麗とかそーいう事ぐらい。

とはいえ、箱○の時点でグラフィックのレベルはかなり高く、それがPC版になったからといって劇的に向上するってわけでもなくて、細かいテクスチャの書き込みがヌルヌル動くっつーぐらいのもんです。
アサクリの景観美は箱○でも十分味わえますが、PC版の建物の細かい書き込みを見ると、やはり美しいなと再認識するわけです。

PC版のお値段は59.99ドル。若干高めの設定です。
とはいえ、これはPCゲームでのお話で、北米でもコンソールでの一般的な値段はやはり59.99ドルに設定されることの方が多いようで、PC版の一般的なフルプライスである49.99ドルという設定は、ライセンス費用が掛からないというPC版の特別な理由なのかもしれません。

Ubiの新しいDRMについて、この間すこしばかり愚痴を書いたと思いますが、ユーザーの利便性から考えれば(DRMとしての)Steamだけで十分じゃなかろうかと思うわけです。
パブリッシャーからみると、それだけでは不十分なのかもしれませんが。
この新しいDRMとセットで、UPlayなるサービスがくっついているわけですが、将来的にはEAのダウンロードマネージャーだったり、Steamのようなプラットフォームを目指しているかのようです。

現時点では、ベータバージョンということもあるのでしょうが、いくつかのサービスがcoming soonになっていて、利用出来ません。しかし、coming soonとなっている項目を見ていると、UPlayを通して何かが買えるようになるようです。そう、ショップ用のページが存在します。これがDLC用なのか、はたまたゲーム本体の直販を意味するのか、グッズ販売なのか不明ですが、ゲーム本体およびDLCと見るのが打倒というところでしょう。

それから、Shareという項目もみてとれます。
おそらくはスクリーンショットをアップロード出来るといった事じゃないかと想像します。
また、ユーザ作成マップのようなコンテンツ自体のアップロードと共有のためのプラットフォームとなる可能性も捨て切れません。

どちらにせよ、早々にサービスが終わらない事を期待します。
一応、サービスが終了する祭には、DRM解除用のパッチを出すと言っていますが、それが保証されたものではないのですから。

話はゲームに戻します。
PC版では最初からコンソールでリリースされている2種類のDLCが含まれています。
コンソール版では本編中のシーケンス12と13が壊れたメモリーとされ、DLCで復元されたメモリーとしてプレイ出来るようになっています。コンソール版ではどのようにシーケンス12および13へアクセス出来るのか分かりませんが、PC版ではシーケンス11が終わったらシーケンス12と順序良くプレイすることになります。

シーケンス12、13はPC版で初プレイということになりましたが、ちょっとやっつけ仕事感が否めません。
残念ながら、DLC部分はさほど面白くないのです。なので、さほど書くことはありません。
ストーリーの失われた部分を補完する意味合いが強いDLCらしいので、ゲームプレイそのものまでには力を注げなかったという感じでしょうか。

羽集めとかまだやれることはあるが、それは箱○版でやったからPC版でまた同じ作業をするのもなんだかねーという感じ。
ひとまず全編クリアしたので、アサクリ2は一旦これで終わりとします。