Civilization 5が待ちきれない件について

今月買うであろう予定のソフトは、箱のHalo:Reach、PCはパトリシアン4、そしてCivilization5の3本。Civilization5はすでに予約購入済みであとはSteamのアンロックを待つだけという状態なわけだが、箱のHalo:Reachに関して言えば、それほど積極的に欲しいタイトルではない。COOP目当てなゲームではあるのだが、COOP仲間もあまり積極的に欲しいというわけではない感じで、安くなったら買えばいいんじゃないかという雰囲気に落ち着いてきてる。またパトリシアン4に関しても、そこまで積極的に遊びたいという感じではない。交易モノは結構好きなんだけどね。

というわけで、今月の目玉はCivilization5なわけだ。いや、今年最大の目玉Strategyゲームと言ってもいい。あくまで個人的にだが、StarCraft2よりも期待度は大きい。反射神経とか操作量を必要とするRTSは、おっさんに足を突っ込んだ人間には辛いものがあるですよ。
その点、近頃では少なくなったターン制Strategyの雄であるCivilizationには期待がものすごく強い。

だが、欠点もある。周りに「みんなもCivilization」やろうゼと布教活動が出来ないのだ。理由は1点に集約される。ハマると抜け出せない麻薬のようなゲームであるということだ。合わない人には合わない。しかし合う人には危険過ぎるゲームなわけだ。ハマリにハマリまくって抜け出せなくなった人の事を「Civ廃人」と呼ぶ。そんなCiv廃人を周りに量産しては、シド星どころか地球が滅んじゃうZE HAHAHAHA

さて、Civilization5はCivilization4から大きくルールが変更された。リリースまであと3週間程度になっているにもかかわらず、すべてが判明しているわけではないが、詳しいことはciv5wiki (http://civ5wiki.com/)あたりでチェックしてもらいたい。

Civilization5を動かすのに必要とするスペックは、civ5wikiにも書いてあるが、最近のゲームに比べたらさほど高いものではない。が、例のごとくCPUパワーはだいぶ必要になるかもしれない。まだ誰も終盤までプレイした人間が表にいないので、どこまでCPUパワーが必要になるのか不明な点が多いが、前作のCivilization4はものすごくCPUパワーを要するゲームであった。ただ、マルチコアには非対応で、CPU周波数にのみが動作に影響を与えるという点に置いて、Civilization5はマルチコアに対応することにより、Civilization4の弱点が改善されていると考えられる。
期待を込めて考えれば、いかに複雑化したルールとなっても、快適に動かすにはCPUパワーが4倍必要という事は考えにくい。このあたり要注目である。

Civilization5のデモは9/21にリリースされるとアナウンスされており、その日は北米でのリリース日にあたる。もう少し早く出せないのかという不満はあるが、動作に不安があるという人はデモをプレイしてみればいいんじゃなーい?

リリースまであと16ターン….