MoH – Single Campaignのレビューのようで感想的な落書き の補足

難易度ハードもクリアしましたので、それによって気づいた事を前の記事を補足する形で補いたいと思いますです。

プレイ時間

ノーマルクリア後なので、「この場面ではこういうふうにプレイしろ」という正解が分かっているので、無駄に時間を費やすということはないという事を踏まえて、難易度ハードでのプレイ時間は5時間弱。ノーマルから1時間ほど増えた感じ。

ステージ構成

再度プレイしていて思ったのが、ステージ構成はやはりCall of Duty: Modern Warfareを意識して作られているということ。
MWで言うところのAC-130ステージは、MoHで言うところのAH-64のステージであるし、スナイパーミッションのステージも同様。

日本語版がいいかも?

 それから味方から指示がバンバン飛んでくるのだが、あまり字幕を追っている余裕はなく(そして字幕は小さい)、そうなるとヒアリングが重要になってくるので、もしかするとこのゲームは日本人がプレイするなら、日本語音声によるプレイのほうがしっくり来るのではないかと思った。
 ただし、このゲームの日本語版はEAJからリリースされる版にしか搭載されていないようだ。Steam版もパッケージ(Asia版)にも日本語リソースは一切含まれていないらしい。
EAJのローカライズに関して言えば、悪い仕事はしないので、それなりに価値はある。
EAJ以外のサイトからCDKEYを入手して、EADMにCDKEYを登録して日本語版をゲットということはどうやら出来無そうだ。(未確認)
したがって、PCで日本語で、となると現在判明している情報を整理していくとEAJから購入するしかない。

突如とエンディングクレジットが流れる事に関して

 全体の流れから、ゲーム終盤に近づいているなということには気づくのだが、突如とエンディングのクレジットが流れたときには驚きを隠せなかった。1回目のプレイではなぜそこでゲームが終わりなのかが理解できていなかったのだが、2回目にプレイしてようやくわかった。
 未プレイの方のために詳細は書かないが、ゲーム全体として演出面が乏しいと感じるのは、すべて最後が物語っているというか、最後の場面の味気なさが決定づけているのではないか。
 最後、クレジットの前に、またはクレジットの背景としてでも、ハリウッド的ハッピーエンドなシーンを流す事で大幅に印象が変わってくる。ここのところが残念な部分。

でも言うほど悪いゲームじゃないよ

 EAが送り出す大作ではあるけれど、Mordern Warfareを超えるゲームではないし、将来に語り継がれる名作ではない事は確か。しかしクソゲーかと言われれば、それは否定する。凡作~佳作といったところ。
 巷ではBattlefield Warfareなんて揶揄されているようであるが、メタスコアを見ると75~79あたりに落ち着きそうな雰囲気ではある。ただしこれはマルチ部分を含めての評価になるので、そのあたりは考慮してもらいたい。
 マルチはまださほどプレイしていない(というかプレイ出来てない。マッチングされないとかサーバブラウザにサーバがまともに表示されないといった理由で)ので、シングル部分での評価になるけども、20ドルなら十分満足するレベルにはある。30ドルなら少し考える。そこにマルチ部分の価値を加えて+10ドルだとして、30ドルで充分満足。40ドルならちと微妙。50ドルの価値はない。60ドルはBF3ベータアクセス権がついていてもちょっと・・・という感じか。

ちなみに今日現在でyuplayだと1900円ぐらい?なんでこんな安いのだろう・・・w
http://yuplay.ru/story.php?title=Medal-Honor-2