SoundBlaster X-Fi Titanium HD買いました

昨晩っつーか今朝、寝なきゃいけないのに寝れずにモヤモヤしていたところ、ふと思い立って、Amazonさんで件のサウンドカードとヘッドセットを買ってしまったのでございます。なんつーか、必要ではないものではあるが、あると幸せになれるかもしれないという想像だけで約28,000円ほど投下してしまったわけでございますが、本当に幸せになれるかどうかはよくわからんのです。
よくわからんのに、買ってしまったわけでございまして、少々衝動買いに近い感覚に襲われている次第。

Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD
今回買ったサウンドカードはこちらです。

さてこれらがあるといかに幸せになれるかという説明をせねばなりません。

まず、私はヘッドセットやヘッドホンは現在4つほど使い分けているわけでございます。そのうちATH-AD500は眠ったままでございますが。最近メインで音を聞くのにはゼンハイザーのHD595を使用しております。ゲーム用途で言えば、低音が寂しいかなという感じはありますが、長時間装着していても苦にならないし、オープンエアー型なので蒸れることもほとんどありません。スピーカー位置が遠いのか、音の広がりが広いのです。なので現状、ゲームの音を聞く分にはこれで困ってはいないのです。

HD595はヘッドホンでありますから、当然マイクなんて代物はございません。SkypeでVCをしながらPCゲームをする場合は、マイクを別途用意しないといけないわけでございますが、スタンドマイクは邪魔で仕方ありませんので、plantronicsの.Audioなんとか(型番忘れた)というヘッドセットを首からかけて、マイクだけを使うという使い方になります。このplantronicsのヘッドセットのマイクは、感度がよろしいため、下手にマイクブーストが必要ないのでこれは重宝しております。しかし、本来首掛けするものではございませんので、やはり首周りがムサ苦しい感覚は否めません。

そして、PCのサウンドカードですが、現在はSteelSeriesのSiberia 5hv2に付属してきたUSBのちっさい機器でゲームをしております。このUSB機器は、C-Mediaのチップを搭載したもので、7.1chの擬似サラウンドを構築可能なものでございますが、その仕組がDolby Headphoneなのか、前後の構成がどうもしっくりこないのでございます。これは以前使用していた、SoundBlaster Xtream GamerのCMSS-3Dには及びません。というよりは、ゲームでヘッドホンでサラウンドとなると、”CMSS-3D”+”まともなヘッドホン”が最良の選択なのは現在でも変わらないようでございます。

ここまでは、PCゲームのおはなしでしたが、XBOX360ともなるともうすこし悲しい環境に陥ります。
XBOX360から光ケーブルでSH-DH1というヘッドホンを疑似サラウンド化する機器にディスプレイ経由で接続し、ヘッドホンで聞くというのが基本となるわけでございますが、ボイスチャットしながらとなると話が変わってくるのでございます。XBOX360のゲームをしながらボイスチャットをするときは、iPadにアダプタ経由でヘッドセットを装着し、ゲームの音はディスプレイのほうで聞くという、とっても悲しいことになっておりまして、優先順位がボイスチャットのほうが高いため、ゲームの音はほとんど聞こえていないような感じになります。

ここまでが前段の説明でございます。では今回のお買い物でどのように幸せになれるのかという説明に入ります。

まずPCゲーム環境でございますが、C-MediaのUSBデバイスよりは最新のサウンドブラスタのほうが幸せになれるであろうという考えでございます。しかし、2万円近い商品でございますが、2万円の価値があるのかというと微妙でございます。これに組み合わせるヘッドホンは、今度買ったヘッドセットとHD595を使い分けていくつもりでございます。

次にXBOX360の環境でございますが、XBOX360の音声を光で取り出し、サウンドブラスタに入力させるつもりでございます。
そしてPC上でSkypeを動かせば、ひとつのヘッドセットでXBOX360のゲーム音もボイスチャットも事足りるのではないかと妄想したわけでございます。サラウンドに関して言えば、XBOX360が出すDolby Digitalの信号をサウンドブラスタが処理してCMSS-3Dで出力する、なんて事が可能なのかよくわかっておりませんが、駄目ならSH-DH1を経由してアナログで入力するという逃げ道もあります故、幸せになれるのかもしれません。

まとめると、音を聞くだけのときはHD595を、ボイスチャットが必要なときは新しいヘッドセットを、と使い分けていくつもりでございます。

環境が整い次第、感想を書きたいと思います。

さて、こうなると退役するヘッドホン/ヘッドセットがでてくるわけでございますが、いちおう予備として保管はするつもりでございます。
ただ邪魔なのでしまい込んでしまう可能性が高いですが・・・
まずPlantronicsのヘッドセットでございますが、マイク性能はよろしいので、iPadで寝っ転がりながらSkypeでたた喋る時には使えますので、役割としては小さくなりますが、いちおう現役として扱っていこうかと思います。

ATH-AD500はHD595の前に役割を終えておりますので、このままヒッソリと眠りにつくことでしょう。

問題はSteelSeriesのSiberia 5H v2でございます。今年の3月か4月に購入したものでございますが、Blogの記事あさってもそれに関するエントリーは出てこないので、きっと書いていなかったのでしょう。このSSのヘッドセットでございますが、短時間ゲームをするだけならばなかなかよいものです。音の味付けがゲーム向きにセッティングされておりますので、BFBC2をプレイしたときは脳汁がでるかと思いました。しかし、早々にマイクムーブが伸びなくなり、そのマイクの性能もちとあれなので、最近ではあまり使う機会もなくなってしまったわけでございます。また2ch情報ではSSのヘッドセットは断線しやすいという傾向にあるらしく、耐久性に難があるのかもしれません。なのでこのSSのヘッドセットは気が向いた時にしか使わないかと思います。

さてさて、サウンドカードと一緒に購入したヘッドセットでございますが、これは到着を待ってまた記事にしたいと思います。今日のところはこのあたりで。