Hanbit版hellgateのここがダメ

ちょっとHellgateに疲れてきた感が出てきたので、ここで今のHellgateのダメだしをしておこうかと。
1.マルチコア対応していない
大元のプログラムは2007年にリリースされたものだけど、2010年において1コアしか働かないというのはどうだろう。HG:L当時、DX9とDX10の2モードがあったが、現在はDX9モードオンリー(設定項目としてはDX10あるのだが)。これは如何なものか。
ちなみに、DX10モードでオプションマックス状態にすると、当時のレベルでかなり高レベルなグラフィックになる。が、今は当時よりもひどいグラフィックだわなぁ。
このあたりどうかしてもらいたい。

2.ブラウザ起動は何のメリットが?
よくある朝鮮製ゲーム同様で、ブラウザ(しかもIEオンリー)から起動するタイプのプログラムになっている。いったい、ユーザーになんのメリットがあるのだろうか。
私の環境では、IEからHellgateを起動し、IEを放置していると、iexpolorer.exeの使用メモリが1.6GBまで肥大化している。どう考えてもおかしい。原因はflashのプラグインか、Hellgate起動用のプラグインが原因と思われる。まじでどうにかして欲しい。

3.環境によっては急激にFPSが落ち込む
前述の1および2が原因となっていると思うが、急激にFPSが落ちることがる。タイミングはまったくランダムで、数秒間FPSが1FPS以下に落ち込んでしまう。当然、ゲームにならず、シビアなタイミングで発生してしまうと、かなりマズイ。当然、死に直結する危険があるため、改善を要求したい。

4.レベル30移行のコンテンツが不足している
HG:L時代は2週目として難易度ナイトメアがあったわけだが、Hanbit版はそれがない。代わりにレベル30~50までのコンテンツが用意されているわけだが、これが薄いのだ。結局のところ、レベル上げ作業が必須となる。
もちろん、トレハンゲームなのだから、周回して回すというのは当たり前の作業ではあるのだが、何とも作業感に苛まれる。
レベル30~50のコンテンツの拡充が欲しいところだ。

とりあえず今日の愚痴はここまで。