【祝】アジアカップ 2011 優勝

久々にスポーツの話題でございます。我らがサッカー日本代表チームが、アジアカップを制しました。その興奮が覚めやらぬというか、がっつり昼寝して観戦に備えていたので、睡魔が襲ってくるわけもなく、こうしてblogを更新しているわけでございます。ちなみにTwitterのTLは、サッカーとエジプト情勢と相まって、なにやらカオスな感じになっておるわけです。

アジアカップ2011決勝 日本×オーストラリア 李忠成決勝ゴールシーン

アジアカップ本大会を通してみたとき、いくつか気になった点と言えば、サウジアラビアが弱すぎた点、長友のスタミナがチートじみている件、パク・チソンが代表引退した件でしょうか。

かつて、アジア圏ではサウジアラビアは5本の指に入るチームでしたが、今大会のサウジアラビアは一体どうしてしまったのかと思うぐらい、全然ダメでした。日本戦はやる気がなかったのか、5-0のスコアでフルボッコです。私の中の記憶では、サウジアラビアというチームは、ロングボールを多用してくるチームと記憶していますが、現在のサッカーの主流から外れてしまったのでしょうか。まったくいいところがありませんでした。なんとも時代の流れを感じる結果となってしまいました。

さて長友です。大会MVPは本田(△のほう)でしたが、個人的には長友がMVP相応しいと思っています。決勝戦での決勝点となるアシストは、素晴らしいクロスだったし、韓国戦でのロングランニングからのパス、素晴らしかった。延長に入っても足は止まらないし、韓国戦ではトータル14kmランニングしたそうです。AU戦では、15.3km走ったそうですよ。
現在はセリアAのチェゼーナでプレイしている長友ですが、ビッククラブが獲得に動いているという、ポジティブな噂レベルの話が出回っている所を見ると、評価は高まったのかなと思います。

大会前から、本人は明言していませんでしたが、韓国のパク・チソンが代表引退を3位決定戦で表明したようです。3位決定戦には出ていなかったようで、試合後に胴上げで終わったようです。胴上げって日本だけかと思ったら、韓国でもやるんですね。
日本に対してはいつも以上の力を発揮する韓国にあって、パク・チソンの力は韓国のなかでも抜けた存在です。はっきり言えば日本にとって驚異です。日本語理解してるので、日本人同士の会話も盗み聞きされていても不思議じゃありません。そんなパク・チソンが代表からいなくなる。嬉しくもあり、悲しくもあるわけです。しかし、代表引退を名言したとしても、撤回するプレイヤーなんて多々いるので、今後のことはわかりません。W杯予選で苦戦していたら、あっさり復帰することも十分考えられます。はい。

さて、今日はとても寝れそうにありませんので、エジプト情勢をチェックつつ、明日の(というか今日だけど)ニュースで、ザッケローニ無敗神話とか訳の解らん解説をすると想像して、この記事を閉めるとします。

< <追記>>
youtubeの動画が削除されたので、ニコニコ動画のほうへ差し替えてみた