Rocket Girls – 北米からDVDを取り寄せる

先月の23日に北米Amazonで注文していた”Rocket Girls – The Complete Collection”が本日到着。約10日間で到着ということで、思いの外早かったなという印象。Express便を使えば、最速で24時間程度で到着するという話もあるが、とくに急ぐ必要もないので通常便で注文していた。だいたい到着まで16-32日かかるという表記になっていたわけで、やはり想定よりは早く到着するという事がわかった。
ちなみに送料は、$7.98ほど。Express便の場合は、+1000円ぐらいと記憶している。
北米流通品なDVDなので、リージョンコードが日本とは異なり、リージョンコードの問題を回避する必要はあるが、回避出来るのなら、北米からDVDを取り寄せるのは、日本で探すよりもお安くなる可能性が高いので、比較的オススメではある。
ブルーレイの場合は、リージョンコードが日本と同一であるので、よりお勧めである。

さて、本題に入ろう。
北米版Rocket GirlsはDVD3枚組で全12話で構成されていて、私が買ったときは$45ほどであった。送料込みで4500円程度。日本だと今からロケットガールのDVDを手に入れるのは、結構困難なので(中古品を探さないといけない)、見てみたいと思ったときには海外を探さないといけないという状況に陥っているわけだ。

なんでまー、ロケットガールを今見たいかというと、良質なアニメとしてどっかで紹介はされていたのだけども、リアルタイムで放送されていた時にはあまり話題になっていなかった。それもそのはずで、放送されていたのが、WOWOWであったためというのが最大の理由であろう。その後AT-Xでも放送されたようだが、地上波で放送されたわけではないので、やはり話題にはならなかった。でも、良作なら見ておいたほうがいいかなーなんて思ってみたりで、(比較的)安いし、DVDポチッてしまえーと勢いに任せて購入した次第。

また品が到着したばかりで、中身を見ていないが、原作の小説のほうは読んでいる。原作者は、ニコ厨でおなじみのSF作家”野尻抱介”氏で、「先生そろそろ新刊をお願いします」とここで注文をつけておきたいところ。
アニメの感想は、見てからのお楽しみ!