我が埼玉西武ライオンズが単独最下位な件について

GWに入ったところで、セ・リーグの順位を確認すると、横浜ベイスターズは安心の定位置につけていて、今年も横浜界隈は無事平穏に過ごせそうであると感じる今日この頃、みなさんお元気でしょうか。

我が埼玉西武ライオンズは、首位を独走!している予定だったのだが・・・なんと14試合消化時で4勝10敗で最下位。勝率は286パーミルである。なんとも嘆かわしい。

原因は点が取れていないこと、点を取られているということ。
ってか野球で敗因考えると、このどっちかに行き着くわけなんだけど、今は両方が怪しい。

点が取れないのは、打線につながりがない事が大きいよね。
点が取られるのは、やはり後ろのメンバーが踏ん張れないよねっていう今までの弱点そのまま。

点を取るときは、点を取られまくれて、点を抑えるときは、点が取れない。
なんというか悪循環っぽ。

まー若いチームだから、勢いがつけばドカーっと行けるだろうと考えているけど、どうかなぁー。頑張って欲しいんだけどなぁー。

今年の大物ルーキーである大石は、故障で2軍へ。
去年の大物ルーキーである菊池は、未だ登板なし。
そんな中、ルーキーの牧田が素晴らしい。

ルーキーと言っても、社会人出身で今27歳。さほど若くはないが、十分の即戦力として活躍中だ。アンダースローで、ロッテの渡辺俊介に近いタイプ。球は早くはないが、低めのコントロールがいい。まだ初勝利こそ挙げていないが、どの試合も打線の援護がなかった。(3試合目は初回の1点止まり)
安定感もあるし、ローテーションメンバーとして外せないでしょう。
この調子なら、いつでも初勝利は狙えるはずだ。
それどころか、二桁勝利も十分狙える。

GW明けたら、我が埼玉西武ライオンズの順位がどのようになっているか、注目です。