Diablo III 第0×18話

Diablo IIIのメンテが延長コースに入って、やることがない私です、ども。

今回のパッチで1.0.3aになるわけですが、たいした修正項目もないので、個別には触れません。WDの熊が直るっぽいのと、紫ネームのドロップが直るとのこと。それぐらいですかね。

先週、Inferno ACT3/4のDrop Rateの見直しの話が出ていましたが、1.0.3aには含まれないとのこと。残念ですね。

Itemの最大値を探る

探るっつーか、探った?というデータが出てました。

Maximum stats for every item slot
http://www.d3rmt.com/guides/diablo-3-item-stat-maximum-values/

他にも利用しやすいように、Excelに落としたものもありますが(自分でコピペして作った)、面倒なので公開はしません。たいした物じゃないし。

で、だ。

このデータがどこまで信憑性あるのか、少々疑問でもあるのですが、大きく間違っているということはないだろうということで、これを元に検討をしていきたいと思うわけです。

現在、Monkをメインで動かしていますので、Monkを前提に考えていきたいと思います。

Resistについて考える

表を見る限り、All Resistを盾持ちで考えると、最大で930まで伸ばせるということらしいです。MonkにはOne With Everythingというのがありますので、もう1つのelemental耐性も載せることが出来るので、各elemental耐性の最大値630ということで、930+630で1560まで伸ばせるということですね。

とはいえ、現実的にはそこまで伸ばせませんから、どこかで線引きをしないと行けません。目標値ですね。

DamageReduceResistance

現実的なところでは、最終的に900~1100に収まるのが一般的なようです。

Resist Value Damage Reduce
500 62.50%
600 66.67%
700 70.00%
800 72.73%
900 75.00%
1000 76.92%
1100 78.57%
1200 80.00%
1300 81.25%
1400 82.35%
1500 83.33%
1600 84.21%

きりのいいところで、900と1200で比較検討すると、900の時に75%、1200の時に80%ですが、その差は5%という事になります。この5%の考え方は、900の時に1000ダメージを受けるとしたとき、1200の時は800ダメージになりますので、ダメージ差で言うと20%の開きがあることに注意してください。

とは言っても、これは敵のレベルが60の時のデータになるので、Infernoの場合ですと、敵のレベルが60以上となっているらしいので、微妙にダメージ差の開きが緩くなります。

このへんの事は、以前も書きましたが、ではどこで部位でResistを稼いでいくべきなのかを考えていきたいと思います。

表を見ていくと、部位によって稼げるResist値に大きな差がありません。よって、攻撃的なプロパティがつく部位には、攻撃的なプロパティを優先的につけていき、攻撃的なプロパティが付かない部位には、基本StatやResistを優先的に選んでいくというのが正しい姿なのかなと思うわけです。

そこで考えていくと、Resist 2値が必須となってくるのが、Shoulders, Helm, Pants, Chest, Boots, Beltあたりでしょうか。この6部位でResist 600ほど稼ぎたいところです。残る部位で、300ほど稼ぎ出せば、Resist 900が見えてきますね。

ただ、最近主流の考え方では、Resistは700程度に抑えて、攻撃的なプロパティーを伸ばしていった方が安定するとのことなので、続いて攻撃的なプロパティについて考えていこうかと思います。

続く。。。?