俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻 読了の巻

革製ブックカバーを手に入れて、電車の中でじっくりラノベを堪能できるような体制が整った私です、ども。

いやー、2,000円弱の革のブックカバーですが、硬いですね。。。ってか、本革って書いてあるけど、これ本当に革?っていうぐらい、結構チープなんですが。。。

お、よさげだなと思ったブックカバーは、1万円弱しました。長く使えるんでしょうが、お手入れも大変そうで・・・。将来的な課題でしょうかね。

さて、本題です。俺妹の最新刊が出ましたね。と

今回は、京介と桐乃の仲が悪くなった3年前の話を回顧しながら、話が進んでいくわけですけど、既刊に比べるとまた毛色が違った感じですね。感想としては、「伏線を回収しといて、次につなげたねー」ってところでしょうか。

で、次巻が最終巻になるそうで。

そうか、終わっちゃうのか。次巻がいつ出るのかわかりませんが、アニメ2期に合わせるかたちをとるんでしょうね。

主人公の京介の高校卒業ってか、受験あたりで一区切りというところで、話をまとめたいのでしょうね。薄々とは最後の匂いを感じ取ってはいましたが、いやー悲しみよりも、最後どうなるんだろう?との期待感が強いですね。非常に楽しみです。

さて、アニメ2期も決まり、時期は冬?ちゃんとチェックしてませんが、どうせいろんなサイトでから2期情報出てくることだろうし、BDもアマゾンがお薦めしてくれると信じているので、楽観視しています。また搾取されてしまうわー。

と、今日はこのへんで