markdown記法が流行らないかしら

文章かくなら、テキストエディタで。ども、私です。

英字(ASCII)と日本語でフォントを変える事が出来るテキストエディタを探していたら、markdown editorなるものを見つけてしまいました。

markdownとは、軽量マークアップ言語のひとつで、(以下略)・・・wikipediaを見て下さい。

簡潔に言うと、wikiみたいな記法で、htmlに変換出来るエディタの事です。

いやー、昔からこう言うの探してたんだよね。

現在、このブログは主にWindows機からWindows Live Writerを使って書いてるのですが、基本WYSIWYGなので、若干の気持ち悪さを兼ね備えています。いやー一般の方なら、Wordっぽくていいじゃんとお思いでしょうが、TeX育ちの私にとっては気持ち悪いものが残るのです。

だからといって、がりがりHTML書くのはもっと嫌ですが。

さて、markdown editorなるものですが、歴史は浅いので、さほど種類があるわけではありません。いくつか試してみましたが、日本語入力に難があったり、機能不全だったりで、実用に耐えうるものはありませんでした。いや、1つだけありました。

Mou – Markdown editor for web developers, on Mac OS X

MacOSXのアプリケーションですが。。。これはよく出来ています。Windowsのやつは皆無でしたね。もっとMarkdown記法が流行ってくれれば、editorも出てくると思うんですがね。

ベストは、秀丸とかEmEditorとかのプラグインで、markdownのプレビューが出来るようになってくれればいいんですけど。

というわけで、ブログを更新するときは、基本的にはWindows Live Writerで行いますが、気分的にMacだったときは、Mouで記事を編集しようかなと思います。