Skypeの音声を改善した

ケーブルに包まれている私です、ども。

今月の頭ぐらいから、如何にしてSkypeの音声(マイク入力の方)を改善しようかと悩んでいたわけですけど、たかがSkype、あまりお金をかけたくありません。

ニコ生とかで配信するわけじゃないからな。

前回のエントリーでは、3万円ぐらいの予算をかけてやろうかと息巻いてましたが、さすがにたかがSkypeで3万円はないだろ。という結論に至った次第。

まぁー過去を振り返れば、この分野に結構な額を投入してますがね。ヘッドセットしかり、マイクアンプしかりと。

で、構成をこんなふうにしてみました。

マイク:Behringer XM8500
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ケーブル:HosaのXLR-TRSフォンケーブル
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ミキサー:Behringer Xenyx 302 USB
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USBケーブル:ミキサー付属の普通なUSBケーブル
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私のメインPC

絵を描くのがめんどくさかったので、テキストで表現してみました。

まぁー最初、マイクとミキサーをXLR-XLRケーブルでつないでいたわけですけど、どうもそれはしないほうがよいんじゃないかって話があったので、後からXLR-TRSフォンケーブルに変更したわけですけども。どうしよう、使わないXLRケーブルw

さくっとセットアップを済ませ(USBケーブルをPCにぶっさせば、汎用ドライバで動作します)、簡単な試験をしてみたわけなんですけど、「なんかノイズが気になる」のです。かすかに聞こえる程度のものじゃなく、明らかに気になるほどのノイズです。

やっぱ安物かよ・・・。と思っていろいろ調べてみました。

このミキサーには、XLR兼フォンのコンボジャックが1つあり、そして排他でヘッドセット用マイクをさす端子があります。ヘッドセット用の端子に、この間買ったSONYのエレクトリックコンデンサマイクを接続したところ、普通に使えたのでこの端子には電圧がかかっているという事ですね。

だが、ノイズが消え去らない。ここで、XLR-TRSフォンケーブルを発注したわけですが。。。

で、よくよく考えて、ノイズの元はどこなんでしょう?という疑問が解決されていません。マイクケーブルを外してみて、ミキサー単体で調査してみると、、、「あ、ノイズの元はミキサーそのものだ」。

そう、ミキサーからノイズが出ているんですね。。。これは改善するのか・・・?と悩んでいたわけです。ミキサー買い換えかなぁーと。そこでふと思い出しました。公式ドライバの存在を。

というわけで、公式ドライバを突っ込んでみたわけです。大正解でした。ノイズはほぼ気にならない程度までおちつきました。代わりに、マイクの入力レベルが下がりましたが・・・。マイクと使い方次第でしょうが、私が買った(Shure SM58のパチ物と噂の)XM8500ですと、GAINをMAXに、MICボリュームをMAX近くまで上げないといけないという状態ですかね(Windows側の録音レベルは100%です)。

一応、このミキサーはマイク入力の他にも入力系統を持っていますので、ミキシングが可能です。ミキサーなんだからあたりまえですが。簡単な配信には使えるのかなと。私は配信しませんが。

ひとまず、Skype環境は大幅に改善しました。ということでおさらい。

今回の構成のお値段をおさらいしますと

種類 製品 お値段
マイク Behringer XM8500 1,680円
マイクケーブル HosaのXLR-TRSフォンケーブル 580円
USBミキサー Behringer Xenyx 302 USB 3,980円
  小計 6,240円

とまぁー。6,000円ちょっとで音声周りが改善されたことになります。(あれ、、、なんか他にもいっぱい買った気がするけどな・・・)

そのうち、Xenyx 302 USBの補足を書こうかと思いますが、マイクの音量が小さくてSkypeで困っている方は、こういう構成も安く出来るんだよって事で。