新しいPCにAdrenalineを注入した

新しいPCが快調な私です、ども。

SSD/HDDは3つほど接続されいるわけですが、うち2つのSSDはRAID構成でシステムが入っています。残りのHDDはSteam(他、ゲーム用)のHDDです。

で、このHDDが遅いんですねー。

なので、SSDキャッシュを用いて高速化を図ろうと思った次第なわけです。

IRST(インテル・ラピッド・ストレージ・テクノロジー)を用いて、SSDキャッシュってのは、秋葉原の店員いわく、「あまりおすすめはしないが、Steam用とか再ダウンロードが可能なデータとかなら全然ありですね」という事だった。

んでこの間、たまたま新横浜に用事があったので、新横浜でSSDを買ったわけです。

「SSDキャッシュ用なら、このSSDがいいですよー」とおすすめされたのが、Crucial Adrenalineってやつです。「SSDキャッシュ用にデザインされてますから」と。

Crucial Adrenaline 50GB 2.5inch キャッシュ専用SSD SATA6Gbps CT050M4SSC2BDA
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Crucial Technology
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50GBのSSDということで、えらく中途半端な容量だなーと思ったわけなんですけど、他に64GBのSSDの品ぞろえがよろしくなかったので、これに決めました。

で、家に帰ってからIRSTでセットアップをしたわけなんですけど、、、エラーが発生してSSDキャッシュが組めない!?

ぐぐってみたらこのSSDは、IRSTで使うものではないらしい。

【平澤寿康の周辺機器レビュー】 レキサー「Crucial Adrenaline」 ~OS再インストールが不要なHDDキャッシュ用SSD

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20120529_536033.html

このページを見るに、Dataplexという専用のツールを使ってSSDキャッシュを構成するらしい。なんか騙された気分ですわー。

いちおうメリットもあって、インテルのポートじゃなくてもSSDキャッシュが組めるとのこと。まぁー制限はいろいろとあるみたいですが。

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さくっと組んでベンチを走らせてみた結果がこれです。HDDに比較して、シーケンシャルWriteはさほど伸びていませんが、リードはだいぶ伸びてますね。公称では、シーケンシャルReadは500MB/sってことらしいですが、そこまでは早くはならないのか、ベンチなのでキャッシュが不十分なのかよくわかりませんが、これでだいぶHDDアクセスが厳しいゲームもちったー快適になるのかなと。

で、個人的にはこのCrucial Adrenalineですが、おすすめはしません。素直に、IRSTのほうがトラブル時に情報量の観点から対処しやすいんじゃないかなと思います。